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zoom RSS 龍が如くシリーズHistory【3】 『龍が如く3 (2009年2月26日発売)』

<<   作成日時 : 2011/05/28 23:58   >>

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◆ ダイジェスト動画 ◆



◆ ストーリー ◆

2007年1月、桐生と遥は神室町を去り、新たな生活を始めていた。
沖縄へと渡ったふたりは、養護施設"アサガオ"を営み、
さまざまな境遇の子供たちと慎ましくも幸せな日々を過ごしていた。
しかし、平穏な生活から一変、土地買収騒動に巻き込まれてしまう。
沖縄の地で進められる"基地拡大計画"と"リゾート開発計画"。
安息の地を狙われた桐生は、土地買収に絡む地元組織との闘いに立ち向かう。
南の島から始まった小さな闘い。
それは東城会、そして国家規模の事件へとつながろうとしていた……。
それから2年後……2009年3月。
沖縄と東京で同時に起こった"ふたつの銃撃事件"。
この事件を皮切りに、再び事件は激しく動き出していく。
愛する人間、信じた人間を襲われた桐生は、事件の真相を追って神室町へ向かう。
ふたつの現場で目撃された"風間の姿をした男"を探して……。


◆ 登場人物&キャスト ◆

桐生一馬(きりゅう・かずま) CV:黒田崇矢
元東城会四代目。近江連合との抗争の後、遥とともに沖縄へ渡り、養護施設「アサガオ」を営む。アサガオの土地を巡ってとある事件に巻き込まれ、再び闘いの中に身を投じることになる。

遥(はるか) CV:釘宮理恵
桐生の最愛の女性、由美が遺した12歳の少女。桐生とともに沖縄に渡り、親のいない子供たちと一緒に「アサガオ」で暮らしている。

堂島大吾(どうじま・だいご) CV:徳重聡
現・東城会六代目会長。桐生の信頼を得て、東城会の跡目を襲名。近江連合との抗争によって弱体化した東城会を、再び以前のような強い組織に固めようと尽力する。

神田強(かんだ・つよし) CV:宮迫博之
東城会若頭補佐・直系三代目錦山組組長。神室町を中心にシマを拡大。徹底的な武闘路線で、弱体化した神室町を飲み込もうとする。

浜崎豪(はまざき・ごう) CV:高橋ジョージ
東城会若頭補佐・直系浜崎組組長。通称"ハマの帝王"。横浜を拠点とし、中華街を中心に暗躍。中国系マフィア・蛇華(じゃか)との繋がりも噂される。

峯義孝(みね・よしたか) CV:中村獅童
東城会若頭補佐・直系白峯会(はくほうかい)会長。株取引と不動産事業で巨万の金を動かす東城会の金庫番。まだ三十代前半と年は若いものの、その頭脳と資金力で六代目である大吾の信頼を得て、幹部へと成り上がる。

真島吾朗(まじま・ごろう) CV:宇垣秀成
元東城会直系嶋野組若頭、真島組組長。2006年に東城会から離れ、建設会社「真島組」を設立する。桐生にとっては、最強のライバルであり、永遠の親友。東京を離れる桐生に"ある頼み事"をされるが……。

名嘉原茂(なかはら・しげる) CV:泉谷しげる
沖縄の組織、琉道一家(りゅうどういっか)の組長。桐生たちの住む土地の所有者。昔気質の極道で義理人情にあつい男だが、「アサガオ」の土地売買に絡んで、桐生と敵対する。

島袋力也(しまぶくろ・りきや) CV:藤原竜也
琉道一家の若頭。沖縄と仁義を愛する熱い男。「アサガオ」の土地を巡る争いで、桐生や遥と知り合う。内地(ないち)からやって来た桐生を敵視するが、次第に桐生の男気に惚れ込み行動を共にしようとする。

幹夫(みきお) CV:宮川大輔
琉道一家の若頭。名嘉原や力也に強く憧れ、渡世へ足を踏み入れる。力也の舎弟として常に行動を共にしているが、ドジで間抜けな面があり憎めない若者。

咲(さき) CV:庄司宇芽香
琉道一家組長の名嘉原の養女。常にスケッチブックを持ち歩き、絵を描いている。複雑な家庭環境で育った過去を持ち、その時の精神的なショックから言葉を発することができないでいる。

伊達真(だて・まこと) CV:山路和弘
元警視庁捜査一課刑事。東城会の「消えた100億」事件や、近江連合との抗争に深く関わる。桐生の最大の協力者であり、二年ぶりに神室町に戻った桐生の危機を救い出す。

田宮隆造(たみや・りゅうぞう) CV:大塚明夫
防衛大臣。沖縄の基地拡大法案を推奨する。次期総裁の座を、同じ党内の鈴木国土交通大臣と争う。国家防衛のため、沖縄に"新BMDシステム"(弾道ミサイル防衛システム)の導入を目論んでいる。


◆ 2009年の神室町 ◆

画像


◆ ファミ通レビュー ◆

画像大人のファンタジー。ひと癖あるオヤジたちの描くドラマや笑いが堪能できる。詰め込まれたミニゲームとやり込みの量には感嘆。中でもキャバクラ関連は、育成も口説くのもムキになれるデキ。一方、カメラが洗練されて臨場感が増した分、贅沢だが、ザコ戦の平板さなどが気になる。
 
画像笑いあり涙ありのストーリーやミニゲーム。隅々まで徹底して詰め込まれた遊び心に、ワクワク感が尽きることがありません。フリーカメラの恩恵で、神室町を散策する楽しさが飛躍的に向上していることもあり、周回プレイでじっくり遊び尽くしたい1本です。
 
画像野心や思惑が絡み合う物語は魅力あって、思わず引き込まれてしまう。そして、雑踏とするふたつの街が、リアリティーがあってすごくいいね。サブストーリーやキャバクラなど、寄り道したい要素があまりにも多すぎて、本編がなかなか進まなかったりするかも。じっくりと遊びたい。
 
画像一旦ハマるとしばらくは抜けられない、そんな魅力溢れる”遊び心”がいくつも詰め込まれた宝石箱。ストーリーの本筋を早く追いたいのに、サブストーリーは気になるし、スポットでも遊びたいしと、つねに贅沢な葛藤を抱え込まされること必定。作品まるごとサービス精神の塊の如し。














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