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zoom RSS 龍が如くシリーズHistory【1】 『龍が如く (2005年12月8日発売)』

<<   作成日時 : 2011/05/27 06:50   >>

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◆ ダイジェスト動画 ◆



◆ ストーリー ◆

欲望と暴力が渦巻く街、神室町。
親友のため、愛する女のために"親殺し"という汚名を背負ったひとりの男がいた。
かつて"堂島の龍"と呼ばれた伝説の極道、桐生一馬。
10年後、運命に導かれて男は再び神室町へと戻る。
しかし彼を待っていたのは、自分を恨むかつての組織の人間たちと危険な罠だった。
つぎつぎと巻き起こる謎の事件が孤独な彼をさらに追い詰める。
そして男は100億の価値があるという少女、遥と出会う。
ふたりの運命が交わるとき、男は闘いを誓う。
未来を信じる少女のために。
過去から逃げた自分を取り戻すために。
ふたりは"人として生きることの意味"を見つけてゆく。
眠らない街を舞台に、人間の欲望、愛、人情、裏切りのドラマの数々が胸に突き刺さる。
桐生と遥、ふたりの闘いの旅路の果てに待つものとは……。


◆ 登場人物&キャスト ◆

桐生一馬(きりゅう・かずま) CV:黒田崇矢
元・東城会直系堂島組舎弟頭補佐。背中に龍の刺青を背負っていることから"堂島の龍"の異名を持つ。「ヒマワリ」という孤児院で錦山や由美と兄弟のように育ったが、錦山の犯した罪を被り、十年の時を刑務所で過ごす。そして2005年。刑期を終えて彼は、街へ帰ってきた。

遥(はるか) CV:釘宮理恵
出所後、由美を探す桐生の前に現れた謎の少女。ちょっとした事件をきっかけに、桐生を信頼するようになった彼女は、徐々に自分の素性を明らかにしていく。事件の鍵を握る女性「美月」を探しているというが……。

錦山彰(にしきやま・あきら) CV:中谷一博
東城会直系堂島組構成員。桐生とは同じ孤児院で育った親友で、共に堂島組の門をくぐる。桐生への劣等感、難病を抱える妹の存在、由美への想い……そして事件は起こる。十年後、桐生を待っていた錦山は大きな変貌を遂げていた。

澤村由美(さわむら・ゆみ) CV:上坂都子
桐生や錦山と同じ孤児院の出身で、2人に妹のように可愛がられてきた。桐生たちが東城会に入ったあと、自らも上京して「セレナ」でホステスとして働き始める。順風満帆な生活。しかし、その幸せを1つの事件が打ち砕いた。

麗奈(れいな) CV:三原じゅん子
繁華街の雑居ビル2Fにある店「セレナ」の経営者。桐生や錦山とは十数年の付き合いで、店で働く由美とも親友と言える間柄である。事件を境に彼女の前から消えた友人たち。十年の時が流れても、彼女は彼らの帰りを待ち続けていた。

風間新太郎(かざま・しんたろう) CV:渡哲也
東城会直系風間組組長。孤児院「ヒマワリ」を援助しており、桐生や錦山にとっては親父のような存在。2人を極道の世界に導いた人物でもある。義理深く穏健な性格から、多くの信頼と人望を集めている。

伊達真(だて・まこと) CV:山路和弘
捜査一課で活躍する刑事。「堂島宗兵殺害事件」で桐生が誰かをかばっていることに気付き、事件に深入りしようとする。しかし、強引なやり方や準キャリアという立場が疎まれ、一課から四課へ飛ばされてしまう。

世良勝(せら・まさる) CV:水木竜司
若干40歳代で、巨大組織・東城会の3代目を襲名した大人物。武闘派の多い東城会にあって理性的で、若手極道からの人望も厚い。堂島宗兵の殺害事件で崩れかけた組織を立て直し、桐生が出所する十年後も東城会に君臨している。

嶋野太(しまの・ふとし) CV:楠見尚己
東城会直系嶋野組の組長。堂島宗兵の兄弟分で、彼に似て粗暴で暴力的。力の理論で渡世を渡る武闘派極道である。兄貴分にあたる堂島を殺した桐生を恨み、出所した桐生に復讐を果たすべく、待ち受けている。

真島吾朗(まじま・ごろう) CV:宇垣秀成
嶋野組若頭兼真島組組長。武闘派で知られる嶋野組の中でも、荒事では特攻役を任されるというほどの超武闘派。身内のものであろうと、容赦なく暴力を振るうところから"嶋野の狂気"と呼ばれる。

シンジ CV:山口孝史
東城会直系堂島組構成員で、本名は田中シンジ。当時からその名を轟かしていた"堂島の龍"に憧れて堂島組に入ったという男で、桐生を慕い、忠実な舎弟となっている。

一輝(かずき) CV:土田大
街にあるホストクラブの中でナンバー1の人気を誇る"スターダスト"の若き経営者。風間に恩義があり、桐生にも協力を惜しまない。

ユウヤ CV:三宅健太
ホストクラブ"スターダスト"のホストで一輝の右腕的存在。一輝を師と仰ぎ、店のためなら命をも捨てる覚悟を持つ。

沙耶(さや) CV:岡田明奈
街で桐生に"怪しい誘い"を持ちかけてくる娘。友人の発言から、伊達の娘である事が桐生に分かってしまうが……。


◆ 2005年の神室町 ◆

画像


◆ ファミ通レビュー ◆

画像ゲームというものがいかに大人じゃない人に向けられているか気づかされる。細部へのこだわりが無数に集まって確固たる世界、物語を構築し、結果として大人の鑑賞に堪えるリアリティーを生み出す。遊ばないとわからない、真に大人のためのゲームであることに感動。ハマった。
 
画像ひとりの男と少女の想いが交錯するドラマがとにかく秀逸。舞台となる街の作りもすばらしく、ひたすら喧嘩するもよし、キャバクラに通いつめるのもよしと、思うがままに生活できる楽しさもある。ドラマ部分とゲーム部分のおもしろさが、奇跡的なバランスで保たれている傑作。
 
画像繁華街の細かいディティールに感動。本筋も重厚だけど、街をブラついて各所に散らばった多数のサブストーリーを発見、制覇したときの達成感がまた格別。どこにでもドラマがあり楽しめる。話が進むと敵が手強くなり、器用にシフト移動やアイテムを使わないと勝てず少々難しめ。
 
画像極道、繁華街といったキーワードばかり注目されがちですが、じつはよくできたアクション&アドベンチャーゲーム。本筋とは関係ないところに多数用意されたオマケ要素が楽しい。主人公はたしかに極道者ですが、やってることは勧善懲悪。常識人でも気持ちよくプレイできます。














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