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zoom RSS クロヒョウ 龍が如く新章 体験版をプレイした感想

<<   作成日時 : 2010/08/31 23:15   >>

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◆ クロヒョウの体験版が配信開始 ◆


画像


◆ 「クロヒョウ 龍が如く新章」の体験版を4Gamerで先行配布開始
http://www.4gamer.net/games/107/G010745/20100830010/
◆セガ、PSP「クロヒョウ 龍が如く新章」の体験版を配信 序盤から本作の魅力に触れられる
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100830_390482.html



クロヒョウの体験版がキターーー(´∀`)



200MBほどのファイルを上記のサイトからダウンロードして、メモリースティックにコピーすれば、すぐにプレイできる・・・・・かと思ったら、アップデートが必要でした。


◆PSPシステムソフトウェアアップデートについて(バージョン6.31以上が必要)
http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html





◆ 固定視点の神室町、ロードはほぼ無し ◆


さて、体験版の内容ですが、ストーリー序盤の一部分をプレイできるようになっていて、主に戦闘やサブストーリーが体験できます。アルバイトもできるのかと思って期待したけど、行ってみたらムービーが流れるだけでした。


神室町はPS2時代の固定視点に戻ったので、龍3や龍4の操作方法が染み付いているせいか、最初ちょっと迷いました(笑)MAPは完全に頭に入っているはずなのに、ココどこ〜って感じに・・(;´∀`)まぁすぐに慣れましたが。


メモステから起動しているせいか、店に入るときのロードは全く無いですね。かなり快適に神室町の中を探索できました。戦闘が始まる時はさすがに少し待たされてしまいますが(敵の人数が多くなるほどロード時間が長くなる)。


製品版のロード時間もこのくらいなら、個人的には全く気にならないレベルですね。メディアインストールはあるのかな。





◆ 3種類のスタイルがある戦闘システム ◆


戦闘は、従来シリーズ同様、エンカウント方式で、町を歩いていると、バンバン敵に絡まれます。ただ、敵の寄ってくるスピードが遅いので、簡単に避けることができます。戦うのがめんどくさい時は、ほぼ戦闘を回避することができるんじゃないでしょうか(製品版でも同じ仕様なのかは不明)。


今回の戦闘システムは、従来作に比べ、1対1での戦いがクローズアップされている印象を受けました。敵が複数いる場合でも、常に誰かをロックオンした状態(Rを押しっぱなしにすればフリーランも可能)になります。


さらに今回は、部位ダメージシステムが搭載されていて、頭や足など部位ごとにダメージが蓄積されていきます。この辺りは体験版なので、あまり深くは体験できませんでした。


クロヒョウは、戦闘のスタイルが3種類(喧嘩 ボクシング プロレス)あり、戦闘開始前に自由に選択することができます。体験版でも自由に入れ替えてプレイすることができました。


スタイルごとに熟練度があって、経験値が溜まるとLVアップしていくシステムなので、どのスタイルを育てていくのか悩んじゃいそうです。


ちなみにそれぞれのスタイルを大雑把に書くと、喧嘩はオーソドックス、ボクシングはパンチ系の攻撃が強くなる、プロレスはつかみからの攻撃が強くなるって感じでした。


体力ゲージが無かったり、操作方法が異なっていたりで、最初はシステムに慣れてないせいか、従来の龍が如くよりもちょっと難しく感じましたが、慣れてくれば大丈夫かな。


戦闘後に、敵を仲間にできるシステムもあり、そのキャラは通信対戦で使うことができます。シリーズ初の通信対戦がどんなものなのかはまだよくわかりませんが、仲間を集めるのは楽しそうですね。





◆ サブストーリーは従来通り! ◆


今回の体験版のメインは、戦闘とサブストーリーなので、サブストーリーの方も体験してみました。クロヒョウのサブストーリーは、MAP上にサブストーリーが発生する場所が表示されているので、かなりの親切設計になってます。


従来の作品のように、神室町を歩き回ってサブストーリーを探さなくていいので、コンプはかなり楽になったんじゃないでしょうか。


今回の体験版で発生したサブストーリーは以下の5つ?でした。


・神室の悪魔
・ディアブロの守屋
・DISからのスカウト
・遊び人白石
・右京DIS加入!?



サブストーリーに関しては、いつもの龍が如くですね。遊び人白石は、今後何度も絡むことになりそうな予感(笑)


気になったのは、メニューに達成度の項目が無かったこと。体験版だから無かったんでしょうかね。龍3&4の体験版はプレイして無いので、その辺りのことはよくわかりません。


龍3&龍4では、トロフィーよりも達成度コンプに全力を注いでいたくらいなので、個人的には達成度がないと物足りない感じです。





◆ 主人公龍也の今後の成長に期待 ◆


龍が如くシリーズは、名越さん(龍が如くシリーズ全作品を手がける総合監督)自身が、ストーリー重視のゲームだとおっしゃっているくらいですし、ストーリー部分の出来の方が気になる方も多いと思いますが、体験版の内容だけではサッパリわからないですね。当たり前ですが(笑)


以前のインタビューで、「クロヒョウは真正面から暴力というものを取り上げている」というようなことをおっしゃっていただけあって、イベントシーンでは暴力的なシーンが多そうな感じがします。体験版でも、いきなり人を殴るシーンから始まりますし。MGSPW方式のイベントですが、痛さが画面を通して伝わってくるような感じがしました。


主人公の右京龍也ですが、桐生さんに比べて圧倒的に幼いので、桐生さんのようなかっこよさは序盤の段階ではまだないですね。


肉体的にも精神的にも成長の伸びシロが大きい分、龍也が今後、ドラゴンヒートを勝ち上がっていく中で、どのようなことを感じ、どのように変わっていくのかが楽しみな部分でもありますね。





◆ まとめ ◆


個人的に、龍が如くシリーズの面白さの大部分を占める2大要素は、ストーリーと寄り道(ミニゲームやキャバクラなど)だと思っているので、この2つをほとんど体験できていない今の段階では、クロヒョウがしっかりと龍が如くの面白さを受け継いでいるのかどうかを判断することはできません。


ただ、携帯機という小さな画面の中に、しっかりと龍が如くの世界を構築できているということだけは確認できました。


あとは、龍が如く新章の名に相応しい、男から見てもカッコイイと思える龍らしいストーリーがあるのかどうかということと、寄り道要素好きの自分のようなプレイヤーが満足できるだけの要素が詰め込まれているのかという2点を、実際の本編をプレイして確認したいですね。


かつて自分が、「龍が如く見参」で初めて龍が如くシリーズに触れた時のように、PSPで初めて龍が如くシリーズをプレイされる方もいらっしゃると思います。そういった方々の中には、今回の体験版だけでは、龍シリーズの面白さがいまいちわからないという方もいらっしゃったのではないでしょうか。


実は自分も、見参の体験版をプレイした時は、イマイチ龍シリーズの面白さがわかりませんでした(笑)


先ほど少し書きましたが、龍シリーズを楽しむ為の重要な要素は、「ストーリー」と「寄り道」だと自分では思っています。このどちらか一方だけでも、自分にしっくり来るものがあれば、十分龍が如くシリーズを楽しむことができるのではないかと思います。


これは体験版では味わうことができない部分ですが、体験版をやってみて、少しでも龍が如くという世界に興味を持ったのであれば、試してみて損はないと思います。













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