torne(トルネ)の開発はSCEオールスターズ。そしてまだまだヤンチャが足りない(笑)

◆「torne」開発チームは「SCEオールスターズ」! ~PS3用地デジチューナ「torne」インタビュー~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20100122_344154.html

「そりゃあPS3を使うのだから、ある程度快適にはなるだろう。けれど、それだけでレコーダとしてPS3を選ぶモチベーションになるかは微妙ではないか」。そんな風に、少々懐疑的な気持ちがあった。率直に言えば、「低価格にレコーダ環境をそろえたい人向けの、比較的ニッチな製品になってしまうのでは」と考えていたのである。

だが、実機に触れてみると、そんな観測は間違いである、と思った。機能リストだけを見れば、やはり印象は変わらない。だが、快適さは「ある程度」ではなかった。「劇的」だったのである。

―中略―

縣:序章は我々だけのプロジェクトだったんです。ですが、その状態では操作が「まったく面白くない」んです。

そこで、ワールドワイドスタジオ JAPANスタジオに協力を依頼することにしました。スタジオのスタッフが集まっているところで、「こういうことをやりたいんだけど、どんなアイデアがある?」と相談をしたわけです。SCEとスタジオ、という意味では、初に近い大きなコラボです。


「JAPANスタジオ」とは、ソフトの制作を担うSCEワールドワイドスタジオのうち、国内制作部門をさす。縣氏や石塚氏の部門は、世界全体での戦略・開発を担当する「SCE」もしくは「SCEI」と呼ばれるヘッドクオーターであり、JAPANスタジオとは別部門である。同じ会社ではあるが、その職務と担当ビジネス分野が違うことから、共同でビジネスを行なうことはあっても、今回のように密接な関係で開発が進むことは珍しかったようだ。

石塚:もう、SCEオールスターズですよ(笑)。最初はすごくいろんなアイデアがありましたよね。

―中略―

縣:今回のデモではわかりにくかったかも知れませんが、torneには、PS3で培ったアプコンやノイズリダクションなどの機能は、すべてそのまま入れてあります。YUVの件も含め、単にテレビで見るのとtorneで見るのとでは、画質が違うはずです。

―中略―

西沢:とりあえず今のtorneは「気持ちよく使えること」に主軸に置いています。そこに、ゲームらしい、楽しく使えるフィーチャーを載せていく、というところでしょうか。

結構まだ、「置いてきている」部分があります。ぜんぜんヤンチャできていない状態ですからね(笑)。


PS3が、システムソフトウエアのアップデートでここまで育ってきたように、torneも出荷状態からアップデートすることでより進化していく、というコンセプトを持っている。


AV Watchにトルネの開発者インタビューがありました。


「ある程度ではなく劇的だった」なんて書かれると、早く自分で触ってみたくなっちゃいますね。動画を見るだけでも、十分快適さは伝わってきますけど。


トルネにはトロフィー機能のような、ちょっとしたお遊び要素がありますが、まだまだヤンチャが足りないみたいです(笑)


ヤンチャ大歓迎(´∀`)


面白そうなことはどんどん取り入れてほしいなぁ。


アップデートでどのようにトルネが進化していくのか楽しみですね。

"torne(トルネ)の開発はSCEオールスターズ。そしてまだまだヤンチャが足りない(笑)" へのコメントを書く

現在、相互リンクとフレンド登録の受け付けは停止しています。
※最近ウェブリブログが非常に不安定で、コメントを投稿しようとすると、なかなか画面が切り替わらなかったり、エラーで投稿できない場合があります。


お名前
ホームページアドレス
コメント


記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。