アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 超個人的感想

面白い!!とか凄い!!といった感想は、今までも散々書いてきましたが、ここでもやっぱり書いちゃいます(笑)



面白い!そして凄い!!(*´∇`*)



手に汗握る超ド派手な演出の連続で見ているだけでも十分楽しめます。ド派手な演出以外にも、細かい演出が目白押し。掴んだブロックが崩れる、上から物が落ちてくる、橋が崩壊する、床が崩れ落ちるなどなど。1つ1つあげていったらキリがないくらいで、ちょっと進めば何かが起きる、そんな感じです。次は何が起こるんだろうと、常にワクワクしながらゲームを進めることができました。


ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ある場面では、あまりの迫力に思わず声を上げてしまったほどです。しかもそんな迫力ある演出の中で、自分でキャラクターを動かすことができるというのも感動したポイントの1つですね。


映像や演出面での素晴らしさはもちろんですが、ゲームとしてもしっかりと作りこまれてます。個人的に一番高く評価したい部分は、徹底的にこだわったストレスフリー(ストレスを全く感じさせない)なゲーム設計なんですが、それはあとで詳しく書くことにして、まずはアンチャーテッドというゲームを構成している3つの要素に関してそれぞれ書いていこうと思います。その3つの要素とは、ルート探索、銃撃戦、そして謎解きです。


まずはルート探索から。こちらのパートは、アンチャーテッドのゲームプレイの大きなウェイトを占める部分です。一見すると通れそうにない大きな穴や高い壁も、周りをよく見渡すと、上に登れる場所があったり、掴めるブロックがあったりします。掴めるブロックが、かなりわかりにくいことがあるので、進み方がわからずに同じ場所をウロウロしたり、転落死することもしばしば。しかしながら、それらのルートを探すことが攻略であり楽しみの1つでもあります。


このルート探索パートは、ネイトさんの超人的な身体能力の見せ所ですね(笑)さすがにそれは無茶じゃない?と突っ込みたくなるような凄まじいルートを通って進んでいく様はやっていて非常に面白かったです(笑)


2つめは銃撃戦。こちらのパートもゲームプレイの大きなウェイトを占めている部分です。戦車が突っ込んできたり、建物が崩れたりと、このパートでもド派手な演出が目白押しでプレイヤーを楽しませてくれます。


戦場もかなり豊富なバリエーションがあります。ジャングルや雪山、走る列車の上など。時には上空に武装ヘリがいる状況や、戦車の砲撃が飛んでくる状況で戦うこともあります。特に戦車やヘリコプターが出てくる場面はかなりエキサイティングでしたね。


2からは隠れながら敵を倒せるようになったので、場所によっては敵に見つからずに全滅させるといった楽しみ方もできるようになりました。


そして最後は謎解きパートです。文字によるヒントはほとんどなく、手帳の絵とキャラクターのセリフから推理することになります。難易度はそんなに高くはないですが、謎解きは他の要素に比べると少なめです。この辺りはもっと謎解きを増やして欲しいと思う方と、このくらいがちょうどいいと思う方で意見が分かれるところかもしれませんね。


以上、3つの要素に分けて書いてきましたが、どの要素も非常にシンプルなんですよね。余計なものが一切ないというんでしょうか。たしかに個々の要素だけを見るとシンプルなんですが、それらのパートに素晴らしい演出が組み合わさることにより、スムーズでテンポのよいゲーム展開と、迫力のある映像で、まるで映画の中にいるような素晴らしい体験をプレイヤーに提供してくれます。


舞台も、美術館、ジャングル、市街地、雪山と盛りだくさんで、途中で飽きることなく最後までテンションMAXで楽しむことができました。


そして、アンチャーテッドの中で自分が一番高く評価している部分は、ストレスフリーなゲーム設計です。最初に長いロードが入るだけで、それ以降はほとんどロードが入らないというのは、本当に素晴らしい。


アンチャは、いつでも好きな場所へいける、いわゆる箱庭タイプのゲームではありません。1つのチャプターの中でも、細かくエリアが分けられていて、基本的に次のエリアに行くと前のエリアには戻れなくなります。このような仕様にすることで、チャプターをまたぐ時ですら、全くロードの入らない非常にテンポのよいゲーム展開を実現させることに成功しています。


しかしながら、エリアを細かく分けて、前のエリアに戻れなくすると、どうしても不自然さが残ってしまいます。ハードの性能にも限界がありますし、その中でこれだけスムーズなゲーム展開を実現しようと思ったら、仕方のない部分ではあるんですが、アンチャーテッドはその不自然さをできる限り無くすために様々な工夫がされています。


具体的な例をあげますと、プレイヤーが通ってきた橋を壊したり、戦車が突っ込んできて道が通れなくなったり、床が崩れて上に戻れなくなったりと、プレイヤーが前のエリアに戻れないことをできるだけ不自然に感じないように、様々な演出が施されています。


アンチャの見どころのひとつである、ちょっと動くと何かしらのアクションが起こるというのは、演出面としての効果だけでなく、このような不自然さを隠すためにも効果的に使われています。


前のエリアに戻れないことを不自然に感じるどころか、派手な演出によって毎回道が塞がれたり、足場が崩れたりするので、常に新鮮な驚きを感じることができました。もちろん全てが完璧に不自然さを取り除けているわけではありませんが、ゲームプレイ中はそんなことを一切感じることなく、アンチャーテッドという世界に没頭することができました。


その他にも、細かいチェックポイントに分かれていてリトライが苦にならないとか、いつでも難易度が変えられるとか、メダル集めによるやり込み要素のこととか、トロフィー条件のバランスのよさとか、書きたいことはいっぱいあるんですが、さすがに文章が長くなりすぎました(笑)。


とりあえずこのくらいでやめておくことにします。最後にこれまでの感想のまとめとしてもう一度例のあの言葉を(笑)



面白い!そして凄い!!(*´∇`*)

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