【428クリア記念】チュンソフトのサウンドノベルの思い出

実はこれは、9/13に428のトロフィーをコンプしたすぐあとに書き始めたものなんですが、ちょうどそのタイミングでPS3が故障してしまって、そっちの方のゴタゴタで、アップする機会がなくなってしまって、今日まで放置していたものです。危うく忘れるところでした(;´∀`)


というわけで今回は、8月のベイグラントストーリー以来、久々の思い出話です。



まずはじめに、自分がやったことがあるチュンソフトのサウンドノベルをご紹介します。

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・弟切草 (写真は説明書だけです)
・かまいたちの夜 (写真は説明書だけです)
・街 ~運命の交差点~
・かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄
・忌火起草
・428 ~封鎖された渋谷で~


探せばいろいろと出てくるものですね(笑)説明書を読むだけで、当時を思い出して懐かしくなります。


■かまいたちの夜


『こんや、12じ、だれかがしぬ』


かまいたちといえばこれですよね(笑)というわけで、初めてサウンドノベルというものを体験したのがかまいたちの夜でした。チュンソフトのサウンドノベル最大のヒット作です。調べてみると、なんと125万本も売れていたみたいです。サウンドノベルで100万本って、今では到底考えられない数字ですね~。


当時、小説などを全く読まなかった自分が、もの凄いハマってしまいました。逆に小説を全く読まなかったからこそハマってしまったと言えるのかもしれません。さすがにここまで昔の作品なら、ネタバレをガンガン書いてもいいような気がしますが、ここではやめておきます。


ただ、あまりにハマりすぎて、ピンクのしおりを出した画面を写真に撮って送ると先着3,000名に、「ちょっとエッチなかまいたちの夜」というCDがもらえるキャンペーンに応募してしまったということだけは書いておきます(笑)その時もらったCDは・・・・・・


探せばあるものですね(笑)まさか見つかるとは・・・・写真で街の左側にあるCDがちょっとエッチなかまいたちの夜です。正直内容は全く覚えてません(;´∀`)たしか1週間くらいでクリアして送った記憶があります。実はかまいたちの前に発売された、チュンソフトのトルネコの大冒険にも同じキャンペーンがあったんですが、それにも応募してます(笑)さすがにトルネコのやつはなくなってしまいましたが。


■弟切草

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弟切草といえば、やはりこのミイラ出現シーンですよね~( ´∀`)このスクリーンショットは、こちらのyoutubeの動画からです。動いている映像が見たい方はそちらへ。はっきり言って、このミイラの記憶が強すぎて、その他のことはほとんど覚えていません(笑)自分の中では、弟切草=ミイラです。


かまいたちの夜にハマったので、その流れで次に手を出したのがこの弟切草でした。たしか中古で買ったと思います。このゲームは、第1作目のサウンドノベルということもあり、システムがまだまだ未完成で、一度クリアしたらまた最初から読む必要があり、全てのシナリオを見ようと思ったらかなりめんどくさくて、途中でやめてしまいました。


先にかまいたちをやってしまったので、そこまでハマりませんでしたが、ミイラだけはGOODでした(笑)


■街 ~運命の交差点~


PS全盛期(ちょうどPSでバイオ2が発売された頃)にSSで発売されたということもあって、売上げはイマイチ(SS版が累計約8万3千本)でしたが、熱狂的なファンが多い作品です。


自分は、街はセガサターン版を購入しました。久々のチュンソフトのサウンドノベルということもあって、非常に楽しみにしていたんですが、映像が全て実写で、尚且つ文字を読むためにずっと画面に集中していたせいか、途中でもの凄い頭痛に襲われてしまいました。


それが結構痛くて、ちょっとしたトラウマ的なものになり、街をプレイする度に、変に頭が重たくなるというわけのわからない症状に襲われてしまい、プレイするのを中途でやめてしまいました(;´∀`)


自分がプレイしたサウンドノベルの中では、唯一1回もエンディングを見ることなくやめてしまった作品なので、かなり心残りではあります。評判がよいので、何度かもう一度やってみようと思ったこともありましたが、その時はもうPS2時代に突入していたので、何となくやる気が沸かなくて、そのままズルズルと今にいたります。


■かまいたちの夜2


PS2になって初めてのサウンドノベル、さらに自分が一番ハマったかまいたちの夜の続編ということで、速攻で発売日に購入しました。


この作品からフローチャートがついて、いつでも選択肢を選びなおせるようになったので、かなりプレイがしやすくなりました。一番初めにプレイしたかまいたちの夜以来、久々に全シナリオを読んで完全クリアしました。


本編はかまいたちの続編で、ジャンルが自分の大好きなミステリーなので普通に楽しめましたが、おまけシナリオの一部に気持ち悪い話があって、何となく後味が悪い感じで終わってしまいました(笑)


■かまいたちの夜3


かまいたちの夜シリーズは大好きな作品なんですが、かまいたちの夜3が発売された2006年は、UFOキャッチャーにドップリとハマっていた時期で、この時期はほとんどゲームを買ってなかったので、実はやってません(笑)


特に2006年の夏辺りは、UFOキャッチャーが自分の中でピークの時期で、1ヶ月に大小合わせて200個くらいの景品を乱獲しまくっていた時期でした。今にして思うと、あの頃は狂っていた・・・・確実に(;´∀`)


■忌火起草


PS3になって、初めてHD機で発売されることになった忌火起草。発売日には買えなかったんですが、半年後くらいに購入しました。なんか忌火起草くらいになると、あまりに最近すぎて、思い出話という感じではなくなってきますね(笑)


自分にとっては、かまいたちの夜2以来のサウンドノベルなので、かなり懐かしさを感じつつ、いろいろと新しい試みもいっぱいあって、ゲームとしては非常に楽しめました。チュンソフトのサウンドノベルの中では、一番異質というか、チャレンジ的な試みが多かった作品でしたね。


ただ、ストーリーはちょっと苦手なタイプのもので、終わったあとも何となくスッキリしなかったですね(笑)だけど、こちらのソフトも全ストーリーを制覇しました。


■428 ~封鎖された渋谷で~


そして最後は428です。といっても、さすがにプレイしたのが最近すぎるので、サラっと書いて終わりたいと思います。さすがに文章が長くなりすぎた(;´∀`)

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タマに癒されまくりましたね~(*´∇`*)今はプレイしたばかりだから、ストーリーの内容はバッチリ覚えてるけど、だんだん時間が経つにつれ、ストーリーの内容を忘れていったら、弟切草=ミイラのように、自分の中で428=タマになっていそうな気がします(笑)


街がクリアできなくてかなり心残りだったので、428は絶対クリアしようと思って買いました。そしてもちろんクリアしました。ストーリーも完全制覇しました。楽しかったです。


ただ、クリアしても本編の選択肢は増えないし、サブストーリーにいたっては、選択肢すらなく、ただ読むだけというのは、サウンドノベルとしてはちょっと物足りなかったですね。まぁその分本編のボリュームが凄かったですけど。サブストーリーも全て本編と関係していて、クリアする度に全く異なる話が次々と出現する、忌火起草やかまいたちシリーズとは異なったシステムの作品でした。



というわけで、購入した順に振り返ってみました。機会があれば、街やかまいたちの夜3もやってみたいですね。

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