【雑談】今週号のファミ通に載っていたインタビュー記事

今週のファミ通には、SCEJプレジテントのショーン・レーデン氏のインタビュー記事がありました。その中から気になった部分をいくつか抜粋。

・今回の東京ゲームショウは大成功、特にPSHomeを出展できたことには満足している
・80GBモデルのPS3を発表することができ、手応えはかなり感じた
・PS3のソフト不足はある程度改善できたと思う
・コアユーザー層にもアピールできるタイトルは今後も継続的に出していく。PS3独占のRPGタイトルを待っているユーザー層も多いから、そういった要望にもどんどん答えていきたい
・TGSで出展したのはあくまでいま公表できる範囲。タイトルの準備は着々と進んでいる
・PS3はエンジンがかかるまで時間がかかった。しかしパッケージ、ダウンロードタイトルともに、これまで以上のペースで精力的に提供していく


PS3のソフトに関する部分を中心に抜き出してみました。これが本当ならかなり期待できるんですが、今の時点では何ともいえないですねぇ。特に注目なのがこの部分。
『PS3独占のRPGタイトルを待っているユーザー層も多いから、そういった要望にもどんどん答えていきたい』
来年はいよいよFF13が出る予定なので、それに向けてRPGに力を入れてほしいですねー。


とりあえずサードの独占とまでは言わないから、せめてSCE製のRPGを出してください。アークシリーズやワイルドアームズ、ポポロとか。PS2時代にはサードの超強力なRPGがやりきれないほどたくさん出たせいで、これらのタイトルは影に隠れてPS時代に比べるとイマイチヒットしなかったように記憶していますが、今のPS3にはRPGがかなり少ないので、PS2時代のように埋もれる心配はない?と思うので、これらのシリーズを出して盛り上げてほしいところです。

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