「龍が如く7 光と闇の行方」の戦闘システム、キャラの育成システム、プレイスポットなど、現在分かっていることのまとめ

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開発者インタビューで分かった龍が如く7の戦闘システムや育成システムなどのまとめです。


インタビュー記事の中には、今作をナンバリングにした理由やジャンルをRPGに変えた理由、春日一番というキャラクターの細かな設定など様々なことが語られているので、インタビューの詳細が知りたい方は「週刊ファミ通 2019年9月19日号」をご覧ください。


『龍が如く7 』登場人物や舞台、ゲームシステム情報まとめのほか、開発キーパーソンへのインタビューをお届け。『龍7』がRPGになった理由とは……!?【先出し週刊ファミ通】 - ファミ通.com

・これまでのアクションバトルでは、ボタン操作の技術があれば、育成や装備を無視してもクリアできるゲームだったが、今回はRPGなので、キャラクターの育成や仲間の組み合わせ、戦術が勝敗を左右するゲームになっている

従来の形のアクションが介入する要素はない

・従来の形のアクションはないが、今回のバトルもドラゴンエンジンの物理制御で動かしていて、周囲にあるものを計算して制御しているので、攻撃コマンドを入力した時に敵と自分との間にゴミ箱や自転車があれば、自動的に蹴って攻撃する(攻撃中に偶然車が通った場合、車にひかれてダメージを受けるといった要素も)

・純粋なコマンドRPGでありながら、周囲の状況を見ながら戦うことがひとつの攻略の鍵となる

・ただし、あくまでもベースはシンプルなコマンドRPGにしたかったので、バトル中に自分の位置を操作して有利な場所から攻撃するといったようなシミュレーション的要素は意図的に外している

・ひとつひとつの攻撃に対して物理演算で攻撃範囲が設定されているので、同じ敵と戦う場合でも、狭い場所と広い場所とでは効果的な技の種類も攻略法も変わってくる

・総プレイ時間はこれまでの龍が如くより長くなる(メインストーリーをクリアするのに必要なクリア時間だけでも、これまでの倍以上を想定している)

・RPGであるという特性を踏まえ、サブストーリーやプレイスポットはこれまで以上に成長要素にメリットがあるようにしている(遊べば遊ぶほどキャラが強くなる)

・プレイスポットでの遊びが無駄にならないような作りにしていて、プレイスポットで遊ぶことで、特定の職業のスキルを獲得できたり強化することができる

・キャラクターごとに職業を決めることができ、プレイスポットでは役立つスキルを獲得できるが、全てのプレイスポットで遊ぶ必要はなく、自分が選択している職業に有利なスキルを獲得できるプレイスポットを遊ぶだけでもOK

・今回は「すべて遊び尽くす」というのはかなり難しい

・育成の自由度はかなり高い(職業、スキル、パーティメンバーの選択など)

バトルの場に参加できる人数は春日を含めて最大4人だが、仲間にできるキャラはそれ以上いる

職業レベルを上げて覚えたスキルやパラメーターの一部は転職後も残るので、どう転職させていくかで能力も大きく変わる

エンカウントはシンボルエンカウント方式(敵が見えていて、敵に触れるとバトルが始まる)だが、突然現れてバトルになる敵もステージに隠れている

街歩き時のプレイ感覚は、従来作と大きくは変わらず、基本的に最初から自由に歩けるが、かなり広いマップになっていて、エリアによって敵の強さが大きく異なる(強い敵のいるエリアにお目当てのプレイスポットがある場合、従来のように簡単にはたどり着けない?)

・大量のお金や経験値を稼げる敵や、そういう敵の出やすいエリアは物語の進行状況で変わる

タクシーでの移動は今作でも可能だが、序盤はタクシーに乗ることができないほど貧乏

・装備品は一般的なRPGと同じ(各種武器、頭、胴、足、アクセサリー)

・装備品の入手方法は、ショップで購入、ダンジョンの宝箱から入手、素材を合成して作り出すなど、様々な方法がある

・装備品の強化には素材が必要で、強化用の素材もたくさん用意されている

・伊勢佐木異人町の広さは神室町の3~4倍くらい(ダンジョンは含まず、純粋なマップの広さ)

神室町に行けるのは特定のタイミングに限られるので、神室町にもプレイスポットはあるが、基本的にプレイスポットは伊勢佐木異人町で遊ぶ形になる(伊勢佐木異人町には全てのプレイスポットが揃っている)


同じコマンドでも、ドラゴンエンジンによる物理計算で周囲の状況によって全然違う結果になるみたいですが、あくまでもベースはシンプルなコマンドRPGということで、従来のアクション要素はないとのこと。


キャラクターの位置を自由に動かしたりすることも出来ないみたいなので、戦闘時の操作はシンプルにコマンドを選ぶだけということのようです。


街歩きに関しては、基本的には序盤から全てのエリアに自由に行けるとのことですが、エリアによって敵の強さが全然違って、敵を気にせず気軽にいろんな場所を探索するためにはキャラクターをきちんと育成しないといけないみたい。


ジャンルがRPGになったことで、これまでの龍が如くで出来ていた楽しみ方が出来なくなるといったケースも出てきそうですね。


RPGになったことで本編のプレイ時間が長くなり、プレイスポットをプレイしないとスキルを獲得できないということになると、寄り道要素を無視して本編を一気に楽しんで、寄り道要素はプレミアムアドベンチャーでプレイするという楽しみ方も従来作よりは確実に難しくなりそうですし。


装備品などは素材を集めて強化していくみたいなので、ジャンルがRPGになったことで、龍が如く史上最も地獄の作業が必要な作品になる可能性も・・・


インタビューの中で、「今回はすべて遊び尽くすというのはかなり難しい」という発言がありましたが、これまでの作品にあった達成度や目録といったような「コンプリート要素」はどうなるんですかねぇ。


逆にRPGになったことで、これまでの龍が如くでは出来なかった新しい楽しみ方が生まれることに期待したいところではありますが。















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この記事へのコメント

anblo
2019年09月09日 01:44
思ったより「コマンド選択式」に寄った作りのようですね
戦闘中に操作して位置取りとかするのかと思ってましたけど、かなり環境に影響を受ける仕様のようで…
確かに従来の龍シリーズとはかなり違った攻略になりそう
仲間の編成、職業、スキルなどの成長要素…戦略とか苦手なんだけど、大丈夫かな(汗

爆睡丸(管理人)
2019年09月09日 06:25
>anbloさん
普通のRPGの敵と同じように、姿である程度敵の特徴が分かる(炎の形をした敵なら火属性の攻撃をしてくるみたいな)ようにするため、バトルに突入すると敵も味方も見た目が変わるみたいですし、従来の龍が如くとは全く違う作品になりそうですね。
今回はジャンルがRPGということで、きちんとキャラを育成しながら進めないとバトルは厳しそうですし、いつもの龍が如くの感じでサクサク進めていたら、思わぬところで壁にぶち当たるなんてこともあったりするのかなー。


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