【TGS2019】龍が如く7のバトルシーンの実機プレイ映像が公開&メニュー画面にプレミアムアドベンチャーの文字を発見!

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TGS2019の龍が如くステージで、龍が如く7のバトルシーンの実機プレイ映像が公開されました。






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公開された映像を見る限り、バトル以外の部分の街歩き(探索)要素やミニゲームなどは、これまでの龍が如くと同等かそれ以上のボリュームになりそうな感じですね~。


寄り道要素に関しては、これまでの龍が如くと同じように楽しめそう。


ドローンレースの次はマリ●カートで来たか(゚Д゚)!!


キャラクターの装備だけじゃなくて、カートのパーツ集めもしないといけないとなると、素材集めが相当ヤバイことになりそうな予感。


今回は完全新規の街がメインの舞台なので、探索が凄い楽しみ(*´ω`*)


問題のバトルに関しては、敵とエンカウントした地形がそのままバトルフィールドになって、その時の状況によって戦略が変わってくる部分とか、味方と敵の位置によって同じコマンドを選択しても結果が変わるところとか、ただの"コマンドRPG"ではない龍が如く7オリジナルの要素がゲームとして面白く仕上がっていれば、RPGが好きな人にとっては、「龍が如くスタジオが手掛ける初の本格RPG」として良ゲーに化ける可能性はあるかも。


まだ自分でプレイしたわけではないので、今回の実機プレイ映像だけを見て、戦闘が面白いかどうかを判断することはできないですね。


TGSで実際にプレイ出来る方がうらやましいですよ。


早く体験版を配信してくれーー。


あと、今回の実機プレイ映像で1つうれしい発見がありました!


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こちらの画面は、TGSで披露された実機プレイ映像の時のメニュー画面なんですが、左下には「第四章 横浜の龍」の文字。


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こちらの画面は、13日の夜に配信された特番で披露された実機プレイ映像の時のメニュー画面なんですが、左下には「第四章 横浜の龍」ではなく、「プレミアムアドベンチャー」の文字が!!!


ジャンルが変わった今作でも、プレミアムアドベンチャーでゆっくりコンプリートを目指す遊び方が出来そうなので、1つ不安要素が消えました。


ただ、今作はRPGということでキャラをきちんと育てないと先に進むのは難しいでしょうから、今まで通り寄り道を完全に無視してストーリーだけを楽しむ遊び方が可能なのかどうかは分からないですが。














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この記事へのコメント

S45C
2019年09月15日 18:00
5回もステージやったんだったら戦闘要素も見せろって話なんですけどなにか不都合でもあったんでしょうかね。まあ開発中でまだ公開できる段階ではないという事にしておきましょうか。

youtubeの電撃オンラインチャンネルでドラゴンカートのプレイ動画が上がってましたが、なにがしカート宜しくアイテムが使えたりするので例のドローンレースよりかは簡単層です。

正直戦闘のテンポの悪さは擁護しようがありませんが様々な職業をきわめて色々な技を試す、そんな楽しみは出来そうですね。上級職とかあればいいのですが…

ところでオンラインとの連動要素ってどうなるんでしょうね。やってないので関係ありませんが


何にせよ新主人公とあの話のノリは好きなのでそこは期待してもいいとは思いますが不安要素があまりにも多すぎます
S45C
2019年09月16日 15:00
すみません、冒頭のは「戦闘”以外”の要素」の間違いでした。
会社経営が気になる昨今です
爆睡丸(管理人)
2019年09月17日 01:04
>S45Cさん
1回召喚するのに億単位の金がいるキャラがいるみたいなので、最初は自販機漁りや空き缶拾いから始まって、最終的には会社経営で億単位のお金が簡単に稼げるようになるんですかねぇ。

>>正直戦闘のテンポの悪さは擁護しようがありませんが
サブストーリーのコンプ特典とかで、街中に限ってエンカウント無効みたいな効果がある装備がないと、コンプ目指して街中を何時間もウロウロしないといけない時にしんどいことになりそうだなぁ。

キャラが強くなれば、敵が出現した瞬間に強力な全体攻撃で瞬殺、みたいなことができるようになるのかな。

召喚をデリバリーヘルプという呼び方にしたり、人間じゃないナンシーちゃんを召喚できたりといった部分は、龍が如くスタジオらしくて個人的には好きなんですけどね~。
anblo
2019年09月17日 15:11
動画を見る限り、確かに未知数の部分が多いものの、面白そうな部分も結構垣間見られる内容ですね。
RPGというのがやはり最大の不安要素なのですが、何気にかなり面白そうな気配が十分感じられました。
…爆睡丸さんの指摘を見るまで、「プレミアムアドベンチャー」に気づきもしませんでしたけど(苦笑
ただ、キャラを可不可なく育てようとすると、それこそドラクエよろしく何度も転職してスキルを充実させる必要性があるわけで、僕のように万全を期さないと先に進めないタイプは、キャラ育成だけで膨大な時間を費やしそう…まぁ、そういうのも嫌いではないですがw
早くプレイしたいな~(^^)
爆睡丸(管理人)
2019年09月17日 18:02
>anbloさん
今回は全てをやり尽くすのは難しいという話がインタビュー記事でありましたが、コンプリート条件に全キャラレベルMAX&全職業ランクMAXみたいな条件があったら、相当ヤバいことになりそう・・・。
自分もこういう育成システムのゲームをやる時は、万能キャラを目指してプレイしちゃいますね。

公開された映像にチラっと小野ミチオ君が出てましたが、仲間になるのかなー。
召喚のナンシーちゃんみたいなネタキャラが仲間になるキャラの方にも絶対いるはずなので、変なヤツばかり集めて最終決戦に行きたい(笑)
津田
2019年09月19日 22:09
TGSの四日間映像ずーっと見てたけど、不安はある程度払拭されたね。

後は皆さんが言う通り、戦闘だけ。私は別に嫌じゃないが、
単純に面倒くさそー感と、その前に出るP5Rとかと比較はされるかも。
歴代の中でも一番1回は触ってみないとまだ評価つけられない感じ。
後は6では扱いが酷かった既存キャラが沢山出ると個人的に嬉しい。

しかし今年は年末まで大作豊富に出るんだねえ。
もうとっくにP5Rを確保した身としては、心揺れるし悩む所。
確実に100時間コースだし、龍の間に1本挟むか、どうすっかなあ。
爆睡丸(管理人)
2019年09月21日 10:31
>津田さん
アクションの龍が如くを求めている人、RPGというジャンルが嫌いな人には、ジャンルが変わった時点で受け入れるのは難しいだろうし、時間をかけて仲間を集めたりキャラを育成するRPGとしての面白い要素を従来の龍が如くに比べて作業が増えたと感じてしまえば完全にマイナスになるし、エリアごとに敵の強さが変わって序盤の行動が制限されたりするのもRPGとしてはそれが正解でも、従来の龍が如くと比較して序盤から自由に街歩きが出来なくなることをマイナスに感じてしまうこともあるだろうし、今作は人によってかなり評価が分かれることになりそう。

RPGとして面白かったとしても、龍が如くシリーズをRPGにすることへの賛否でまず評価が分かれるのに、龍が如くとか関係なく、普通にRPGとして面白くなければ、RPGの龍が如くを受け入れて楽しみにしていた人からもフルボッコ状態になるだろうから、今作はほんといろいろと心配な要素が多いですねぇ。

なんか龍が如くシリーズの今後の心配が大きすぎて、自分が楽しめるかどうかの心配は二の次になってます(;´∀`)

個人的には、RPGとして面白ければ、戦闘以外の部分はいつもの龍が如くな感じだし、春日一番の少年漫画の主人公的なノリも嫌いじゃないので、新しい龍が如くとして楽しめるかなっと感じてます。

というか、もうナンシーちゃんのために龍が如く7買います!(*´ω`*)
津田
2019年09月21日 15:11
うん分るよその気持ち。「龍として」だよね

私は前にも書いたが超が付くクソげーでも限り、大抵のゲームは
楽しめる人だから、そこの点では特殊な人間だと思ってる。
不安が完全に無くなったとは言ってない。期待不安が5-5から
期待の方が6-4、7-3くらいになったかな程度。
ゲームは純粋に面白そう。ただ後継作品としてー

ネットで言われてる、スピンオフや新龍しないのか。
私もその点、龍の続編って所、その先の未来含めばそりゃ不安だよ。
ただそこは、もう作品触って確かめるしかない部分だから、
今はまだ時間あるし結論はまだ先。兎に角まずは体験版を早くと。
他作品の様に発売後、評価が手のひらクルー展開になれば。いや、なってくれ(願望
爆睡丸(管理人)
2019年09月22日 17:42
>津田さん
自分は昔からRPGばかりアホみたいにやってきた人間なので、もし今回の龍が如くが戦闘もキャラの育成もメチャクチャ面白くて、RPGとして素晴らしい作品に仕上がっていたとしたら、自分の中ではアクションの龍が如くを超える可能性すらあるので、自分が楽しめるかどうかに関しては不安よりも期待値の方が遥に大きいと言えるかも。

自分も津田さんと似ていて、どんなゲームにも自分に合う部分と合わない部分があって、自分に合わない部分は極力無視して、面白いと感じる部分を100%楽しむというスタイルがベースにあるので、例えばストーリーやキャラがメチャクチャ自分に合わなくて面白くなかったとしても、戦闘とかキャラの育成が楽しければ、全然普通に楽しめちゃったりするんですよね(笑)
ショッピングサイトのレビューで1ばかりついて酷評されている作品でも、自分の中では普通に楽しめたものもたくさんありますし。

津田さんのおっしゃる通り、発売されてみないことには分からないことを心配していてもどうしようもないので、体験版の楽しみに待ちたいと思います(*´ω`*)


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