PS時代にプレイしたことのある「探偵 神宮寺三郎」シリーズを1作目から始めました

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龍が如くスタジオの最新作「JUDGE EYES」が探偵物ということで、久々に「探偵 神宮寺三郎」シリーズがプレイしたくなったので、1作目から順番にプレイしてます。


「探偵 神宮寺三郎」シリーズって何?という方はこちら↓


探偵 神宮寺三郎シリーズ - Wikipedia

1987年 新宿中央公園殺人事件(FC)

1988年 横浜港連続殺人事件(FC)

1989年 危険な二人 前編、後編(FC)

1990年 時の過ぎゆくままに…(FC)

1996年 未完のルポ(PS)

1998年 夢の終わりに(PS)

1999年 灯火が消えぬ間に(PS)

2002年 Innocent Black(PS2)

2004年 KIND OF BLUE(PS2)

2005年 白い影の少女(GBA)

2007年 いにしえの記憶(DS)

2008年 きえないこころ(DS)

2009年 伏せられた真実(DS)

2009年 灰とダイヤモンド(PSP)

2010年 赤い蝶(DS)

2012年 復讐の輪舞(3DS)

2017年 GHOST OF THE DUSK(3DS)

2018年 プリズム・オブ・アイズ(PS4/Switch)


ちょっとだけ思い出話をさせてもらうと、自分が初めてプレイした作品は、プレイステーションで発売された第6作目の「夢の終わりに」でした。


漫画の「金田一少年の事件簿」がキッカケでミステリーというジャンルに興味を持つようになって、神宮寺シリーズのことを知ったのはPS時代に入ってからでしたね。


PS2時代に発売された「Innocent Black」と「KIND OF BLUE」もプレイしたことがあります。


携帯機に移行してからはずっとシリーズから遠ざかっていたんですが、最近新作が発売されたことに加えて、「JUDGE EYES」が発表されて昔プレイした神宮寺シリーズのことを思い出していたら、ふとプレイしたくなってしまって、昔の作品をちょこちょこプレイ中(笑)


FCで発売された初期の4作品は、PSの「アーリーコレクション」に全て収録されていて、1作目の新宿中央公園殺人事件から順番にプレイしてます。


ちなみにアーリーコレクションは中古で購入して今回が初プレイなんですが、最初は自力で解こうと思って頑張ってはみたものの、昔のゲームはヒントが少なくてなかなか思うように捜査が進まず・・・(;´∀`)


特に難しかったのが、タイトルにもなっている新宿中央公園のマップ内の捜査で、公園内にいる人に話しかけても、「知らねーよ」ってキレられるだけでほぼ意味なし。


広いマップの端(建物どころか目印すらも何もないただの道)で「まわりみる」のコマンドを使うと、何もない場所なのに突然「派出所」が見つかるというレトロゲームならではのトリッキーなシステムに大苦戦(笑)


最終的には自力クリアは諦めて、アーリーコレクションの中のヒントコーナーを見ながら進めました。


今は2作目の横浜港連続殺人事件をプレイしてますが、こちらの作品もすんなりとクリアさせてくれそうにないです。


最終的には今年発売された最新作も買ってしまうかも。














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