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zoom RSS 電源ボタンに不具合のあるPS Vitaを分解して修理

<<   作成日時 : 2018/10/24 18:36   >>

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分解すると公式のサポートを受けられなくなるし、手先が壊滅的に不器用なので、ゲーム機の分解なんてこれまでやったことがなかったんですが、今年はレトロゲーム熱に火がついて、オークションやフリマアプリなどで昔のハードやソフトを見ていたら欲しくなってきて、つい衝動的にジャンク品を含んだ大量セットをポチってしまって、最初から壊れている物なら気軽に分解できるということで、ジャンク品を使って分解の練習を始めてみたら、だんだん面白くなってきて、壊れたり汚れがひどいハードや周辺機器を分解しまくってます(笑)


手先が壊滅的に不器用なので、小さい部品を基板から外すときに尋常じゃないほど手が震えてなかなかできなかったり、力加減が分からなくて思いっきり力を入れるとバキっと壊してしまいそうでうまく力を入れることができずにてこずったり、いろいろと悪戦苦闘しながらの分解ですが・・・(;´∀`)


そんな分解超初心者の自分が、充電は出来るけど電源が付かないという理由でジャンクとして売られていたVitaを分解&修理してみました。


<症状>

・電源がオフの状態で電源ボタンを押しても反応しない
・セーフモード(電源+R+PSボタンの長押し)での起動はできる
・電源がオンの状態だと、電源ボタンとPSボタンが反応しない
・スリープ状態からPSボタンで起動させると勝手に電源が切れる
・充電は可能
・電源、PSボタン以外の動作は正常

PS Vita / PS Vita TV のセーフモードについて
PS Vita が起動していたりスタンバイモードの場合は、電源を切ってください。
[R ボタン]と[PS ボタン]と[電源ボタン]を一緒に押し、約 5 秒ほどお待ちください。
画面に (PS マーク)が表示されたらボタンから指を離してください。



セーフモードでの起動は出来たので、まずは本体の初期化とメモリーカードのフォーマットをやってみたんですが、どちらも効果なし。


次に、「スリープ状態からPSボタンで起動させると勝手に電源が切れる」という症状から、「電源ボタンが常に押されっぱなしの状態」になっているんじゃないかと思い、試しに電源がオフの状態から電源ボタンを押さずに、RとPSボタンの2つだけを長押ししてみると、電源ボタンを押さなくてもセーフモードが起動することを確認。


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ということは、やっぱり電源ボタンがおかしいんじゃないかということで、まずはネットでVitaの分解記事を探して参考にしながら本体の外側のネジを外し、本体をオープン。


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そして基板から電源ボタンだけを外して、その状態でPSボタンを押してVitaのスリープを解除してみると、勝手に電源が切れるという症状は無くなり、電源がONの状態でも普通にPSボタンが使えるようになりました。


その後いろいろとチェックしてみましたが、電源ボタン以外は特に不具合は無さそうなので、電源ボタンを基板から外した状態のままにしておいて、電源を切る(正確にはスリープ状態にする)時は、省電力設定で電源が勝手に切れるのを待ち、電源を入れる時はPSボタンを使うようにすれば、電源ボタンを使わずにVitaを使うことは一応可能ですね。


ただ、電源が完全にオフになった時は、もう一度分解して電源ボタンを基板に繋ぎ、R+PSボタンの長押しでセーフモードから起動して、もう一度電源ボタンを基板から外すというかなりめんどくさい作業をしないといけないですが(笑)


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こちらが不具合のあった電源ボタン。


本当に電源ボタンだけの故障で、基板の方には何の問題もないのかということが気になったので、正常に動作するVitaの電源ボタンを付け替えてみたら、普通に電源のオンオフが可能になって、全て正常に動作するようになりました。


元々壊れていたVitaなら、もしまた壊れたとしてもダメージは少ないので、音ゲーみたいにボタンを酷使するゲームはこっちのVitaを使っていこうと思います(笑)














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