メタルギアライジング リベンジェンス(MGRR)をノーマルでクリア!まだまだこれからが本番です

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リベンジェンスをとりあえずノーマルで1周クリアしましたーー(´∀`)


いやー、使い古された表現ですが、最初から最後までジェットコースターに乗っているようなスピーディーで熱いゲームでした。


メタルギアといえば、敵に見つからずに潜入するのが醍醐味ですが、ライジングはアクションが非常に爽快感があって楽しかったので、1周目は敵にわざと見つかって普通のアクションゲームとして楽しみました。


やっぱりテンポがいいアクションゲームは面白いなぁ~。


特に画面がスローモーションになって敵や物を自由に切り刻める斬撃モードの爽快感がもの凄くて、これが最高に気持ちよかったですね。


ゴッド・オブ・ウォーシリーズ以降のアクションゲームで大流行している、画面に表示されるボタンを押していくとド派手な演出のイベントが楽しめたり、ボス戦で華麗なフィニッシュが決められるシステム(QTE)には目新しさはないものの、QTEの中に斬撃モードを織り交ぜることで、このゲーム独自の爽快感を生み出すことに成功しているように感じました。


フィニッシュでボスを切り刻むときは、つい「うおおおおおおー!!」って叫びたくなるくらい熱かったです(笑)


ゲームの重要な鍵を握るシノギシステム(敵の攻撃に合わせて敵の方向にレバーを倒しながら□を押す)も、敵の攻撃に合わせてボタンを入力しなくても、敵を攻撃する時に敵に向かってレバーを毎回入れながら□を連打するだけでもバシバシ決まるので、最初は難しく感じますが、慣れるとかなりお手軽にカッコイイ戦闘を楽しむことができます。


ストーリーモードは、オーグメントモード(敵や宝箱の位置がわかるシステム)で探索しながら進んで、約7時間でエンディングまで到達しました。


ストーリーをとりあえずクリアできればいいという人には、少し物足りなく感じるかもしれませんが、周回プレイや収集要素(データ集めや称号)、VRミッションに雷電のカスタマイズなど、いろいろとやり込める要素が豊富に用意されているので、トロフィーのコンプを目指している自分としては、1周目はあくまでウォーミングアップのようなもので、ここからが本番という感じです。


というわけで、2周目はハードで逝ってきます!(`・ω・´)














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