公式サイトで鬼計算トレーニングデータ解析レポートが公開、10バック以上は全体の1%

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東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
http://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/index.html


鬼トレの公式サイトで、発売から2ヵ月後時点での、鬼計算のトレーニング記録の解析レポートが公開されました。


発売(7/28)から2ヵ月後というと、9月末時点ということかな。


10バック以上は全体の1%とのことですが、鬼トレは8種類のトレーニングがあるので、鬼計算以外のトレーニングを頑張ってしていた人もたくさんいたでしょうから、他のトレーニングのデータも知りたいですね~。


ちなみに9月末時点での自分の記録は・・・・


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10バックの1歩手前の速い9バックでした。


ここからは脳トレのトランプゲームばかりやっていたので、鬼計算の記録はほとんど伸びず、最終的に11バックで龍が如く5の発売日を迎えてしまいました。


最初の目標は、賞状条件(PS3のトロフィーみたいなシステム)の15バックだったんですが、10バックを超えた辺りから今までの記憶法が通用しなくなってきて、新しい記憶法を模索している最中に脳トレゲームにハマってしまい、鬼計算の方は全然プレイしなくなっちゃったんですよねぇ~。


筋トレなら、見た目で自分の成果を確認できますが、脳トレって自分で効果を実感することが難しいので、なかなかモチベーションを維持できないんですよね。


鬼トレには賞状というシステムがあったので、トロフィー系のシステムが好きな自分としては、それをモチベーションにかなり頑張れましたが、鬼計算にしても、普通のゲームと同じで何度もやってればだんだんとコツがつかめてきて記録も伸びますが、ゲームが上達したという実感はあっても、それによって自分の脳にどんな変化があったかなんてサッパリわからないですから。


それこそ、もっともっと脳科学が発達して、自宅で簡単に自分の脳がチェックできるようになって、毎日体重計に乗ってダイエットの効果を確認するような感じで、「最近ちょっと脳梁が太くなってきた」とか、「シナプスの数が増えてきたな~」とか、そんな感じで自分の脳の変化を確認できるようにでもなれば違うんでしょうけど(笑)


1回自分の脳を見てみたいなぁ~。


ちょっと怖い気もしますが・・・(笑)















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