鬼トレプレイ日記【4】 鬼トレを始めて2週間、結構マジメにコツコツと頑張ってます(笑)

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ゲーム機の時計をいじったりせず、毎日マジメにコツコツと頑張ってます(笑)


まだ2週間ですけどね。


出席日数に応じてどんどんトレーニングが増えていく仕組みなので、ようやく全ての鬼トレがプレイできるようになりました。


というわけで今回のプレイ日記では、全ての鬼トレを今の自分の記録と合わせて紹介していこうと思います。


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ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング:ものすごく充実のトレーニング
http://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/training/index.html




■鬼計算

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鬼計算だけは毎日やるようにしてます。


鬼トレは1日2つまでというマイルールを決めたので、鬼計算+他の鬼トレを順番にって感じでトレーニングを続けてます。


毎日やってようやく5バックまできました。


いまだにコツがよくわからないまま何となくでプレイしてますね・・・(;´∀`)


最初の5つの数字を覚えるのはいいんですが、そこから次の数字を覚えるときに、頭の中で最初の数字を消して新しい数字を1つ足すのが結構難しい(笑)


例えば、答えの順番が「5、1、2、4、8」の場合、声に出して「5、1、2、4、8……5、1、2、4、8」と繰り返しながら覚えるようにしているんですが、次の答えが0の場合、頭の中で最初の数列の中から5を消して0を加え、「1、2、4、8、0……1、2、4、8、0」と声に出して繰り返すことがなかなかできないんですよね~。


そうやって頭の中で覚える作業をするだけならいいですが、下画面に答えを書くという作業も同時進行でしないといけないので、なかなか難易度が高いです。


1つの数字を消して足してが難しいので、問1~問5までの答えの数列を何度か声に出して繰り返して覚えたら、その数列をうっすらと頭に残しておき、下画面に問1~問5までの答えを書きながら、新たに問6~問10までの5つの答えの数列を覚えていくという方法(バックの数単位で数列を覚えるやり方)など、いろいろな方法を試して自分に一番合ったやり方を模索しているんですが、なかなかうまくいかないですね・・・(;´∀`)




■鬼めくり

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鬼めくりは簡単に言えば神経衰弱で、最初の1回はカードをめくってもミスにならず、その1回で数字を覚えて同じ数字のカードを揃えて消していきます。


レベルが上がれば、どんどんカードの枚数が増えていきます。


順番に2枚ずつカードをめくって数字を覚えていけばいいだけなんですが、カードの枚数が多くなるとさすがに覚えきれなくなってきますね~。


覚える順番を工夫したり、覚え方をいろいろと工夫しているんですが、そろそろ限界レベルになってきました。


なんかうまい覚え方はないかな~。




■鬼ネズミ

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最初に表示されるネズミの場所を覚えておき、パネルの中に隠れたネズミの動きを追いかけて、最終的にパネルの裏に隠れたネズミの場所を当てるトレーニングです。


レベルが上がれば、ネズミの数がどんどん増えていきます。


3匹までは簡単だったんですが、4匹くらいから徐々に難しくなってきましたね~。


自分ではきちんと目で追っているつもりなんですが、結構ミスしちゃいますね(笑)




■鬼朗読

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いくつかの文章が続けて表示されるので、順番に声に出して読んでいき、下線の言葉を覚えて、最後に覚えた言葉をまとめて書き出していくトレーニングです。


レベルが上がれば、どんどん覚える言葉の数が増えていきます。


文章を全て覚える必要はなく、下線の言葉だけを覚えればいいので、一見簡単そうですが、文章を声に出して読むと、前に覚えた下線の言葉を忘れてしまうことがあり、なかなか全部を正確に覚えきれないんですよね~。


といっても、まだ1回しかやってないですが(笑)




■鬼記号

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鬼計算と同じルールで、覚えるものが数字ではなく記号になっただけですね。


数字は声に出して覚えられますが、記号だと声に出して覚えられないので、難易度はちょっと高くなりますね。


トリプル三角とかサンダーとか、記号に自分で勝手に名前を付けて、なるべく声に出して覚えるようにしているんですが、中にはどう名前を付けていいのかわからないものもあり、現時点ではまだ正確に全ての記号を覚えることは出来てないですね。




■鬼ブロック

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6つのブロック(位置はランダム)の中からランダムで1つが消えるので、その場所を記憶しておき、それを何度か繰り返し、最後にブロックが消えた順番にタッチしていくトレーニングです。


レベルが上がれば、どんどん繰り返し回数(覚える量)が増えていきます。


一番左とか一番下とか、端にあるブロックが消えた場合は覚えやすいですが、中途半端な位置のブロックが消えるとなかなか覚えられないですね~。


まだ1回しかやってないので、これからいろいろなやり方を試してみようと思います。




■鬼カップ

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カップの中に数字が書かれたボールが入っており、カップがシャッフルされた後に、中の数字が小さい順番にカップをタッチしていくトレーニングです。


レベルが上がれば、どんどんカップ(ボール)の数が増えていきます。


今のところは、一番大きな数字は無視して、覚えるカップ数を1つ減らす方法を使ってます。


例えば、4つカップがある場合は、1~3番の数字が書かれた3つのカップの場所を覚えておき、4番は無視します。


といっても、レベルが上がればどんどん覚えるカップ数が増えていくので、結局は通用しなくなってくるんですけどね(笑)




■鬼耳算

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個人的に最強に難しいトレーニングですね(笑)


ルールは鬼計算と全く同じなんですが、数式が画面に一切表示されないので、鬼計算のようにはいかないですね~。


クイズ番組で、TVを見ているときは画面に問題文が表示されるけど、スタジオでは耳だけで問題を判断しないといけないので、TVで見るより難易度が高いという話をよく聞きますが、まさにそれですね。


今の自分の能力では全く歯が立たないトレーニングなので、もう少し修業を積んでからチャレンジしようと思ってます(笑)





鬼トレはワーキングメモリーを鍛えるトレーニングなので、全てのトレーニングでやることはほぼ同じで、"何かを記憶し、それを一定時間が経過した後に正確に引き出せるかどうか"ということを徹底的に繰り返すことになります。


単に記憶すればいいというものでもないので、かなり難しいですねぇ~。


自分の限界レベルでやると、1回5分でもかなりの疲労感があるので、やっぱり1日2つくらいのペースがちょうどいいような気がしますね。


一気に全てのトレーニングを極めることは難しそうなので、まずは鬼計算をしっかりとやっていきたいですね~。















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この記事へのコメント

プラス12
2012年11月07日 22:13
コメがないので話題を作ります。                                  他の人もこれ見たらコメントをくれますか?。
karyu
2012年12月03日 14:22
鬼トレはじめてやったけど3ばっくだった・・・むり
(´・ω・`)
爆睡丸(管理人)
2012年12月03日 21:04
>karyuさん
自分は最初2バックでした(笑)
記憶法をいろいろ工夫しながら何度もやっていくうちに、ちょっとずつ記録が伸びていきましたね~。


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