SOUL SACRIFICEのことがいろいろわかったようなわからないような(笑)

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「SOUL SACRIFICE」の発売は今冬。稲船敬二氏が得意のアクションゲームで「真実のファンタジー」を目指す
http://www.4gamer.net/games/153/G015376/20120510051/
稲船敬二氏の新作共闘アクション『SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)』、PS Vitaでこの冬登場!
http://www.famitsu.com/news/201205/10014403.html
SOUL SACRIFICE | プレイステーション オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/soulsacrifice/ja/


SOUL SACRIFICEの続報キターーーー(´∀`)(´∀`)(´∀`)


そしてフロム関係なかったーーー(笑)


とはいえ、これはこれで気になりますなぁ~。


特に気になるのはやはりこの部分↓


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この世界は、魔法の力が席巻している。
それも、杖を振るだけで奇跡を起こせるような、ご都合主義の魔法ではない。
「代償」あるがゆえの魔法である。
力を得るためには、必ず相応の「代償」を差し出さねばならない。

闘いの中で、もっと強大な魔力が欲しくなるだろう。
時には、体の部位。そして生命までを「代償」に最強の魔力を手に入れることを迫られるだろう。
しかし、もし、強大な敵を倒すために差し出すべきが「仲間の生命」だとしたら――?

魔法使いは、常に「真の覚悟」を持たなければならない。
そう、本当は、魔法とは残酷なものなのだ。


"真実のファンタジー"、"協力ではない共闘せよ"というワードの意味が少し見えてきましたが、まだまだ謎な部分も多いですね。


魔法を唱えるためには、自らの指や目玉、背骨や命といった代償が必要になるとのことですが、単に体力ゲージ的なものが減るだけなら面白くないだろうし、かといって極端なペナルティがあったらそれはそれでストレスが溜まりそうだし、一体どんなシステムで"代償を差し出して魔法を唱える"という現象をゲームとして面白くなるように仕上げるんだろ。


こういう仕上がり具合が読めないゲームって、なんかいろいろな意味でワクワクしますね(´∀`)


GRAVITY DAZEのように、自分の想像を超える出来に仕上がれば最高なんですけどね~。











【追記】

『SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)』発表会詳報 稲船氏が語る“犠牲と代償”とは!?
http://www.famitsu.com/news/201205/10014506.html

現在ソニー・コンピュータエンタテインメント JAPANスタジオでもっとも力を入れているタイトルのひとつ

本作では、魔法を使って戦っていくことになるが、いわゆる“MP”の概念は存在せず、何かを犠牲にすることで、その代償として魔法を使うことができるようになっている

使いすぎると、自分の体を痛めつけて、人間としての体も心も失われていく危険があります。それは敵も同じで、そうして人でなくなっていったのです

プレイデモでは、“地面から木を生やす”、“自分の血を犠牲にして、弾丸のように飛ばす”、“石を身にまとって巨大な岩石になり、敵を押しつぶす”といった多彩な魔法を使って戦う様子が見て取れた。それらの魔法は、○、△、□ボタンにセットすることが可能。ふたつのセットをRボタンで切り替えることにより、任意にセットした6種類の魔法を常時使用することができる仕組みだ。また、敵を倒した際には、その敵を“生贄にする”か、“救済する”かを選ぶことができ、選択によって得られるものが異なるとのこと。

そして最後のプレゼンテーションは、“共闘”要素に関するものだ。ここで上映されたプレイ映像では、4人のプレイヤーが、各自が炎や雷など、多彩な魔法を使って戦う様子が披露された。雑魚らしき敵を倒しながら進むと、人間の姿から変化したケルベロスとの戦いに。最終的には、ケルベロスの攻撃で力尽きたプレイヤーが、別のプレイヤーに“生贄に捧げられる”(!)ことにより、サラマンダーに変化。自分自身が大きな炎となって攻撃することで、サラマンダーにトドメを刺していた。なおその後、力尽きた1名を除く3名のプレイヤーが、“救済する”か“生贄に捧げる”かを選択。ここでは3名ともに“生贄に捧げる”ことを選択したため、ケルベロスが生贄に捧げられてプレイ終了となった。



人間としての体も心も失われていく危険があるって、デモンズソウルのソウル体みたいな感じなんでしょうかね~。


問題はそうなってしまった時に元の状態に戻る方法ですな。


デモンズみたいに、ソウル体生活がひたすら続くみたいなことになるんだろうか(笑)














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この記事へのコメント

anblo
2012年05月11日 21:03
これは、雑誌に第一報が出た時から注目していたタイトル…なのですが^^;
かなり独特な世界観ですねぇ。でも、ゲームとしては面白そうです
ただ、自分の骨肉を触媒として魔法を使うという設定上、"回復"がどう扱われるのかが不安orz
倒した敵の体から、必要な部位を毟り取って移植する、とか…或いは、力尽きた仲間の体から…?
どういう風に作り込んでくれるのか、期待して待ちたいと思います
たかぴー
2012年05月11日 22:12
これはこれで面白そうだし、フロムの方のソウルは、あっちはあっちで、なにか企画があるのかもしれない。考えようによっては、二度おいしいかもしれないですね。
あのエクスカリバーには、さすがに口があんぐりでした(笑)でも、まだ、そういう新鮮なサプライズをもらえるっていうところに、惚れました。今冬ということですが、自分の直感に賭けますよ。こりゃすげえゲームになりそうです!!発売日購入、決定です。
爆睡丸(管理人)
2012年05月11日 23:52
>anbloさん
大きな代償を払って体を失っても、簡単に回復できてしまったら緊張感がなくなってせっかくのシステムが生かせないので、結構難易度が高そうな感じですね~。
敵にやられる→大きな代償を払ってようやく敵を倒す→さらに強い敵が出現してアボーン
みたいな流れがあったりするのかも(笑)


>たかぴーさん
フロムがダークソウルの続編を作り、SCEは全く新しいソウルシリーズを作る、たしかに二度おいしい感じですね(´∀`)

>>あのエクスカリバーには、さすがに口があんぐりでした(笑)
あれは凄いインパクトのある絵でしたねぇ~(笑)
こういう尖った作品は大好きなので、期待して待ちたいと思います!


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