ドラクエ123が到着。体が覚えていた「ぼうぎょBたたかう」と「ゆうていみやおうきむこう」の謎

画像


ドラクエ123が届いたぁーーー!


今月はテイルズとダークソウルのことで頭がいっぱいで、ドラクエを注文していたことをすっかり忘れ・・・ゲフンゲフン


そういえば、25周年記念タイトルだからとりあえず買っとくか~みたいなノリで注文したんだった。


コレクション目的で購入したとはいえ、せっかくなんで少しだけプレイしてみることにしました。


最初いつも使っている液晶TVでプレイを始めたんですが、イマイチ気分が乗らない。


やっぱブラウン管じゃないとなぁ~ということで、Wiiをブラウン管TVに繋ぎ変えて再プレイ!


うん、やっぱこっちの方がしっくりくるね(´∀`)





◆ 体が覚えていた「ぼうぎょBたたかう」 ◆


ちなみに一番最初にプレイしたのはドラゴンクエストIII(ファミコン版)。


ファミコン版のドラクエ3は、自分が初めてプレイしたドラクエであり、初めてプレイしたRPGでもあるので、思い入れの深さという点で言えば、他のソフトの追随を許さないほどブッチギリの存在であります。


たまたま自分の人生において、一番最初にドラゴンクエスト3に出会ったというだけのことだけれども、そういった偶然も含めて自分にとっては特別なゲームです。


そんなわけで、戦闘シーンの音楽を聞いただけで、うおおお~~(懐かしぃぃぃぃ)ってなっちゃうわけです。


そしてですね、戦闘になると自然に体が「ぼうぎょBたたかう」をやってしまう~~(笑)


「ぼうぎょBたたかう」とは、通常であれば、たたかうとぼうぎょはどちらか一方しか選択できないわけですが、ぼうぎょをした後にBでキャンセルしてたたかうを選ぶと、ぼうぎょの効果を得た状態で敵を攻撃できる技?みたいなものです。


いやー、ほんと懐かしいですなぁ~。





◆ 「ゆうていみやおうきむこう」の謎 ◆


そして次にプレイしたのがドラゴンクエストII(ファミコン版)。


ドラクエ2は人から借りてプレイしたような記憶がありますが、あまり詳しいことは覚えておりません。


ただ、ドラクエ3の「ぼうぎょBたたかう」と同様に、何故か今でもハッキリと覚えていることがあります。


それがこちらのふっかつのじゅもん。


画像

ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺ・・・・


ドラクエ2ではかなり有名なふっかつのじゅもんですね。


このパスワードは多分誰かに教えてもらったものだと思うんですが、その辺りのことはサッパリ思い出せませんな(笑)


ただ、何回もこのパスワードを入れたことがあるのはたしかですね。記憶力が恐ろしく悪い自分が今でもハッキリと思い出せるくらいですから。


当時は、「ゆうていみやおうきむこう」「ほりいゆうじ」「とりやまあきら」という3つの部分に分けて覚えていました。


で、ここからが今回の本題なわけですが、当時の自分は「ほりいゆうじ」すら全く知らない状態でしたので、「ゆうていみやおうきむこう」という部分が何を意味しているのかなんて知るよしもなく・・・


「謎の暗号(リズムで暗記)」「誰か知らんが人の名前」「とりやまあきら(鳥山明)」という感じで覚えていたわけです。


そんな「ゆうていみやおうきむこう」ですが、今回のパッケージに同梱されていた「復刻ファミコン神拳」を見てようやく意味がわかりました(笑)


画像

※復刻ファミコン神拳について
「ファミコン神拳」は、週刊少年ジャンプで1985年から1988年まで不定期に掲載されていたゲーム専用コーナーで、今回の復刻版は、ファミコン神拳の企画の中から書籍化された「ファミコン神拳奥義大全書」からページを厳選し、再構築したもの。



昔こんな本があったなんて、今回初めて知りましたよ(笑)


「ゆうていみやおうきむこう」は、ゆう帝、ミヤ王、キム皇だったわけですな。


まさかこんなところで「ゆうていみやおうきむこう」の謎が解明するとはなぁ~(笑)





というわけで、やはりこういうゲームをプレイすると、昔のことをいろいろと思い出してしまいますねぇ~。


最近はアンバサダープログラムといい、ファミコンのゲームばかりしている気が・・・(笑)














スポンサーリンク

この記事へのコメント



記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。