ニンテンドー3DS体験記【5】 田舎のすれちがい通信事情

本日のテーマは3DSの"すれちがい通信"です。




すれちがい通信といえば、自分の中ではやはり2009年に発売されたドラゴンクエスト9の地図交換ブームが記憶に残ってますね。


具体的な場所は書けませんが、自分はすれちがえる場所がかなり限られた田舎に住んでいるので、ドラクエクラスのソフトじゃないと、満足にすれちがうことができないんですよね~(笑)


そんなわけで、DSではすれちがい通信をほとんど使った記憶がありませんが、3DSになってすれちがい機能がかなりパワーアップしているので、ちょっと試してみたくなっちゃいました。


レイトンはプロフィールを交換できるだけなので、すれちがい通信をやってみたいとは思わなかったんですが、スト4は集めたフィギュアでチームを作って、すれちがいバトルができるみたいなので、3DSを持ち出してすれちがい通信を試してみました。


でも・・・・


画像


やっぱり全然すれちがえない~(;´∀`)


2週間くらい前から、ちょくちょく3DSを持ち出しているんですが、今のところすれちがえたのは、


レイトン教授 1人
スト4 0人



という結果です(笑)


まだ発売されたばかりの3DSで簡単にすれちがえるわけないので、最初からあまり期待はしていませんでしたが、さすがに0人は寂しいなぁ~(;´∀`)


やはりドラクエ9のようにはいかないか。


あまりにすれちがえないので、レイトンで1人すれちがえたときは、普通にテンションが上がってしまった(笑)


3DSはソフトを入れていなくてもすれちがえるので、3DSがもっと普及すれば、こんな地域でもすれちがえるようになるのかなぁ。


今は、土日にすれちがえる可能性がある場所に1日中張り付いて数人とか、そんな感じなのかも(笑)


さすがにそこまでの情熱はないですが、プラプラと見て回るだけでも結構楽しいので、用もないのにショッピングセンターや家電量販店、ゲームショップをウロウロしてます(笑)



ちなみに3DSは、スリープ状態にして持ち歩くと歩数がカウントされて、100歩ごとにゲームコインが1枚貰える仕組みになっています(1日最大10枚)。


ゲームコインを集めると、スト4ならフィギュアと交換できたり、レイトンならゲーム内で使える壁紙と交換することができるので、すれちがえなくても何となくスリープ状態で持ち出したくなりますね。


もはや近所でスト4のすれちがいを発生させるのは奇跡に近い気がしますが、スト4で1人とすれ違うまでは、奇跡を信じて持ち出せるときはなるべく持ち出そうと思ってます(笑)
















スポンサーリンク

この記事へのコメント



記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。