ニンテンドー3DS体験記【2】 ようやくレイトン教授がプレイできたぁ~!(´∀`)

1回目の体験記から随分と時間が経ってしまいましたが、ようやく自分のもとに3DSが帰ってきたので、体験記を再開します(´∀`)


改めてじっくりと3DSの本体を眺めてみると・・・・


テカリ具合が半端ないですね(笑)


黒は指紋が相当目立ちますが、自分はそこまで気にする方じゃないので、まぁいいかなという感じかな。


新品の本体なので、かなり慎重に触ってます(笑)


なんか落としそうで怖い(;´∀`)





◆ レイトン教授と奇跡の仮面 感想 ◆

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やっとレイトンがプレイできる~!!!ということで、2時間くらいプレイしてみました。


過去のシリーズのように下画面をタッチして調査する方式だと、上画面の3D機能を生かすことができないので、今作では下画面をスライドして上画面のカーソルを操作する方式に変更されています。


この方法だと、アナログスティックでカーソルを操作してボタンで決定するのとさほど変わらないので、ニノ国のようにタッチパネルでもボタンでも操作できるようにしてくれると個人的にはありがたいかな~。



レイトンをプレイしてみて、3DSって何気に上画面の3D機能と下画面のタッチスクリーンを同時に生かそうと思うと、結構大変なんだなって思いましたね。


DS時代は、上画面に情報(MAPやステータスなど)を表示して、下画面をメインに使って直感的に操作するというのが、レイトンのようなタッチ操作がメインのゲームでの一般的なスタイルでしたが、3DSではそんなもったいない使い方(上画面に情報を表示する)できないですもんね(笑)


DS時代でも、ボタン操作がメインの従来型のゲームは、タッチパネルは補助的な役割(技名を表示しておいて、タッチしたら一発で技が出せるなど)で使われるケースが多かったですが、3D機能を使うためには上画面をメイン画面として使う必要がある3DSでは、さらにそういうタイプのゲームが増えるかもしれませんね。



若干話が逸れちゃったので、話をレイトンに戻します。


今回のレイトンの方式がやりにくいってわけじゃないんですけど、3D機能を楽しめない自分にとっては、これまでは怪しい部分を直接タッチできていたのが、今回は怪しい部分にカーソルを動かしてからタッチする必要があるので、手間が1つ増えただけって感じも・・・(笑)


まぁでも、調べられる場所にカーソルを合わせると、カーソルがオレンジ色に変わってくれるので、無駄な場所をタッチしなくていいというメリットもありますし、過去のシリーズに比べて調査がめんどくさくなっているという感じはあまりしないかな。


今回の最大の売りが"飛び出すナゾ"なので、それを体験できない自分にとっては、操作方法が少し変わったいつものレイトンって感じですが、新ハードのロンチで"いつものレイトン"が楽しめるというのは、結構贅沢だと思いましたね(´∀`)


サードが出す新ハードのロンチタイトルって、シリーズものでも移植や外伝的な作品が多いですし、レイトンクラス(旧ハードで出せばハーフミリオンを越える)のソフトの続編をロンチに出してくるというのは、なかなかできることではないので、その点はかなり評価したいですね。


あと、これが自分にとっては一番重要なことなんですが、2Dでも問題なく楽しめるので、かなり安心しました。


3D機能が使えない自分にとっては、"3Dならではのゲーム"とか言われると、そういうゲームは今後プレイできなくなるんじゃないかという不安がありましたが、少なくとも3DSに関しては自分でも問題なく楽しめそうです。



あ、それと忘れてはいけないモードが1つありました。


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もふもふウサギの癒し度はかなり高いです(´∀`)
















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