真・三國無双6の独占インタビュー完全版、1勢力あたりのステージ数は従来の3倍!

ファミ通.comで、真・三國無双6のプロデューサーである鈴木亮浩氏への独占インタビュー完全版が公開されています。


◆『真・三國無双6』独占インタビューの完全版をお届け!
http://www.famitsu.com/news/201011/06035328.html


この中で、個人的に気になった部分をまとめてみます。





データの確認やアイテムの装備などができる
ブリーフィング画面を廃止!



これまでのシリーズにあった、敵武将のデータ確認やアイテムの装備などができるブリーフィング画面を廃止。

勝利条件を満たしてステージをクリアすると、すぐにイベントやインターミッションという状況説明の画面に移行して、その後でまたゲーム画面に戻る。

装備変更などはゲーム画面で自由にできる。

ステージ開始時は、砦の中にプレイヤーの武将が立っている状態で始まり、この状態では、戦況がまだ動かない。

砦の中に、味方の武将や武器屋などがいて、会話をしたり武器を購入したりできる。

キーとなる人物に話しかけることによって、砦の門が開いて戦闘がスタートする仕組み。






緊急回避用ではない
新しい無双乱舞システム



従来のシリーズでは、敵から攻撃を受けたときのための緊急回避用に、無双ゲージを温存される人が多かったので、無双乱舞をもっとバンバン使えるように、システムを大幅に変更。

従来作にあった回避行動を廃止し、無双ゲージを複数持たせてどんどん使っていけるように変更。

無双乱舞をバンバン使えるようにするのであれば、無双乱舞が1種類では物足りないので、2種類持てるように。

武将によっては無双乱舞の発動時にコミカルな動きをしたり、特徴的なセリフを喋るといったように、特徴付けもしている。

"無双乱舞1"から"無双乱舞2"につなげるような武将もいれば、逆に、単体に大ダメージを与える技と広範囲を攻撃する技のように、それぞれ効果が違う無双乱舞を持っている武将もいる。

無双乱舞を出すときは、武将ごとの得意な武器にこっそり持ち換えている。どこから出すんだよ、というツッコミはなしで(笑)





1勢力あたりのステージ数が
従来作の3倍に!



ストーリーは武将ごとではなく、勢力ごとになる。

今回はストーリーをより深く楽しんでもらうため、これまでは1勢力あたり8ステージぐらいで終わっていたところを、3倍近くに増やした。

1つの勢力のストーリーを、ずっと同じ武将でプレイすることはできない。そのステージで、もっともドラマティックだと思う人物が主人公になる。自分が苦手な武将の場合でも、得意な武器を装備することで対応可能。

ひとりの武将を使い続けられるような別のモードも用意されている。





詳しいインタビュー内容は、リンク先を見ていただくことにして、とりあえず気になる部分を簡単にまとめてみました。


今作のストーリーモードは、武将ごとではなく勢力ごとになるとのことですが、今週発売されたファミ通の記事によると、各勢力でエンディングまでに、15~25程度のステージが用意されているみたいです。


1ステージをクリアするのにかかる時間が従来作と同じくらいだと仮定すると、25ステージはかなり長いですね(笑)


ただ、合戦の数や分岐の有無がまだわからないので、総合的なボリュームがどうなるのかは現時点ではまだわかりません。


これはあくまで過程の話ですが、1勢力が平均20ステージだとして、4つの勢力で80ステージ、仮に武将ごとにストーリーが用意されていて、1武将辺り平均5ステージくらいだとすると、16人分のボリュームということになりますが、呂布、董卓、張角(黄巾)、孟獲(南蛮)などもいると思うので、それ以上のボリュームは確実かな。


それに、武将ごとのストーリーだと、ボリューム(プレイ時間)は増すかもしれませんが、ステージが他の武将と被ってしまって、何度も同じステージをクリアしないといけなくなるので、完全に同じステージ(勢力も同じ)を、ストーリーモードで繰り返しプレイしなくていいというメリットもありますね。


ボリューム面では、まだまだ不明な点も多いので、今後の情報に期待って感じかな。















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