今の世代で最も熱い2009年がやってきた!!

新年一発目です。今年もよろしくお願いします^^いつもはPS3の話題中心ですが、新年一発目なので全ての機種の話題を。


誰が決めたのかはよくわかりませんが、今のゲーム機は第7世代になるみたいです。そんな第7世代のゲーム機(DS、PSP、Wii、PS3、XBOX360)にとって、おそらく最も熱い1年になると予想される2009年がやってきました!!!


今年は2000年に発売されたDQ7&FF9以来、9年ぶりにドラゴンクエストとファイナルファンタジーの新作が同じ年に発売されます!!(FFは予定ですけど・・・)それ以外にも話題作が目白押しでかなり楽しみな1年になりそうです。


さて、そんな2009年ですが、今年はどの機種にとっても非常に重要な1年になりそうな予感です。Wiiは1000万台はもう確実でしょうが、2000万台に到達するためには、ゲーマー層にもアピールできるゲームが売れる市場にしなくてはいけません。そういった意味でも今年発売されるであろうモンスターハンター3は非常に重要なタイトルになるかもしれません。


PS3はまず500万台が目標です。しかしPS3には是非ともその先へいってもらいたい。今までの歴史では、据置きで国内2番手ハードの限界は400万~600万台ですので、その壁を破れるかどうかは今年の出来にかかっているといってもいいかもしれません。FF13だけでこの壁を破るのは難しいでしょうから、FF13に続くタイトルの発表ができるかどうかに注目したいですね。少なくとも去年のMGS4のように一瞬の爆発で終わるのではなく、あとに流れを繋げていけるようにきちんと戦略を練ってほしいですね。


XBOX360はとりあえずドリームキャストの200万台が目標でしょう。まずはゲーマー層にきちんとアピールをする。一般層、ライト層への拡大は今後の課題でしょうね。PS2時代に若干サードの続編ものや大作RPGものが飽きられていた傾向があり、それを今も引きずっているので、今年はRPG押しではなく次の手を考えなくてはいけないのではないかな。RPG攻勢は昔ならかなり効果はあったと思いますが、今は時代が悪かったということでしょうか。それでも以前に比べたらかなりよくなっていますので、効果が全くなかったわけではありませんけどね。



そして、ハードの売上げも大事ですが、やはり一番大事なのはソフト。去年据置き向けに発売されたサード製のタイトルで50万本を突破したのはPS3のMGS4だけです。あれだけ普及しているWiiですら、発売して2年以上経ちますが、いまだに1本もサード製のタイトルが50万本を突破していないのです。これはさすがに寂しい。任天堂1社が強くてもゲーム業界はいい方向へは向かいません。2009年はサードにとっても勝負の年になるでしょうね。名越さんが龍3で50万本を狙うとおっしゃっていましたが、そのくらいの意気込みでチャレンジしてもらいたいですね。


今までなら選択肢はほぼ据置き1つ、携帯機1つといっていい状態だったので、据置き向けに作るか、携帯機向けに作るかのほぼ2択で、ソフトも作りやすかったと思いますが、今は携帯機だけでもDSとPSPがあり、しかもユーザー層が結構異なるので売れるゲームの傾向もかなり異なりますし、据置きでも方向性の全く違うハードが複数存在し、一番売れているWiiでソフトを出せば100%一番売れるとは言えない状況。


今までの常識が通用しなくなってきているほど、今は混沌としていると言えるのかもしれません。ソフトが売れなくなり、ただでさえ厳しい状況なのに、これほどまでに選択肢の幅が増えるということは、サードにとってはかなり厳しいと思います。PS2時代はソフトが売れなくなってきているとぼやかれた時もありましたが、とりあえずPS2しか選択肢は無く、余計なことを考えずにソフト作りに専念できていたわけですから、そういった意味では今より数段やりやすかったのかもしれませんね。業界全体で見れば売上げは上がっているのかもしれませんが、あれは完全に任天堂1社の力で、サード製のタイトルはPS2時代以上に売れなくなっていますからね~。



そんな暗い空気を吹き飛ばすくらい勢いのある年になってくれるといいですね。今年はサードが息を吹き返すキッカケの年になればいいなと思います。来年の今ごろは、去年はサードの勢いが凄い年でしたねと言えるような1年になってくれることを祈りつつ、このダラダラとした長文を終わりたいと思います。新年早々長文ごめんなさい。

















スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック



記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。