白騎士物語シークレットパーティ その1

気になるオンライン協力プレイのデモをあの人が! 『白騎士物語』シークレットパーティーが開催 (ファミ通.com)

本日開催された白騎士シークレットパーティの様子が細かく紹介されています。上の記事で気になった部分を紹介します。


この作品は、まだプレイステーション3がどんな性能を持っているのかわからなかった時期から作り始めたんです。発売は少し遅れてしまいましたが、新しいハードの初期のタイトルのつもりだったわけです。

PS2用ソフトのローグギャラクシーが発売されたのが2005年の12月ですから、その開発が終わった頃から作りはじめていたのでしょうかね。ちなみにLV5はPS2時代に2~3年おきくらいにSCEからRPGを発売していますから、

ダーククラウド     2000年12月14日
ダーククロニクル   2002年11月28日
ローグギャラクシー  2005年12月08日
白騎士物語      2008年12月25日

ペース的には白騎士の発売日は妥当なのかなと思ったり。LV5がどのような体制でソフトを開発しているのかわかりませんが、もし本当にPS3の初期タイトルを目指していたのなら、ローグギャラクシー発売よりももっと以前から開発していたのかもしれませんね。LV5の中ではおそらくもっとも開発期間をかけたソフトなのではないかと。日野氏のインタビューの中にも「白騎士物語は、レベルファイブにおける過去最大規模の作品」という言葉もありましたし、期待が高まります。PS3の初期にRPGを出せなかったのは残念ではありますが、2年間遅れた分だけのボリュームが詰まっているとポジティブに解釈しようと思います^^


ハードの初期にRPGファンが求めているものを考えた結果、王道のファンタジーを作ろうと思いました。

ハードの初期には間に合いませんでしたが、皮肉なことに3年目に突入したPS3にはいまだにRPGがほとんど発売されていない状況なので、RPGファンからしてみたら白騎士がまさにRPGの初期タイトルのような状況になってしまいましたね^^;PS2時代にRPGのやりすぎでRPGに対して満腹状態になり、一時期RPGから離れていましたが、今の時期は、ちょうどお腹も減ってきてRPGに復帰するにはいい頃合かなって感じがしています。久々に昔のRPG熱が蘇ってきましたよ


オンラインモードの搭載について、日野社長は「開発当初から決まっていたことです」と断言。「始めから、オンライン導入RPGと位置づけて、ひとりでしっかり遊んで、その慣れた操作でそのままオンラインも楽しんでもらおうと考えていたんです。でもその分開発はたいへんで、僕も含めてスタッフはこの2年間、徹夜の連続でした」(日野)と苦労を明かした。

初期タイトルを目指していたということは2006年の発売を目指していたわけですから、この2年間という期間はちょうど発売が遅れた期間になりますね。ただでさえ開発が難しいと言われるPS3、さらにLV5史上過去最大級のボリューム、その上オンラインの開発まで加わったのでは、たしかに想像を絶する仕事量になりそうですね本当にお疲れ様でしたと言いたいですね。


オンラインモードの最大のウリは、キャラクターメイキングの自由度の高さだろう。「ここまで人間に近づけられるゲームは少ないはず」と日野社長が語るとおり、自分など実在の人物にとことん似せることができる。

この機能はオンライン対応が発表される1年以上前から明らかになっていましたが、ファミ通の浜さんや、タレントのゆうこりん、要じゅん等の顔を作成したアバターを見たときから密かに期待していました。オブリと違って日本人の好みにあった顔が作れそうですね。



ちょっと長くなってきたので、2回に分けようと思います。明日その2をアップします。














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