逆転裁判5 超ネタバレプレイ後感想 「第1話 逆転のカウントダウン」

こちらのページの感想は、犯人の名前やトリックなどの極めて重大なネタバレを含んでいるので、これからプレイ予定の方は絶対に見ないで下さい。

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■登場人物

●王泥喜 法介(おどろき ほうすけ) 23歳

成歩堂なんでも事務所の弁護士。逆転裁判4の主人公。人のクセやしぐさなどから相手のウソを見破ることができる。裁判の途中で犯人に襲われ、病院で治療中。

●森澄 しのぶ(もりずみ しのぶ) 18歳

今回の事件の被告人。心音の友人。第3話でも登場する重要人物。

●亜内 文武(あうち ふみたけ) 55歳

ミスターやられ役!今回の事件の担当検事。過去作に登場した亜内の弟。

●賀来 ほずみ(かく ほずみ) 27歳

今回の事件の被害者。とある爆弾事件の捜査を担当していた刑事。

●希月 心音(きづき ここね) 18歳

成歩堂なんでも事務所の新米弁護士。ココロスコープで証言中の相手の感情を見ることができる。今作の最重要人物。

●馬等島 晋吾(ばらしま しんご) 42歳

今回の事件の犯人。一番最初のムービーで犯人だと分かる。機動隊の爆弾処理班で、今回爆発した爆弾の処理を担当していた。


■事件概要

王泥喜が弁護人として法廷に立っていた爆弾事件の裁判が行われていた第4法廷で、証拠品として提出された爆弾が突然爆発。

第4法廷は崩壊し、瓦礫の山に。

爆発がおさまったあと、第4法廷を捜索すると、爆弾事件の証人として出廷予定だった賀来刑事の死体を発見。

事件の当日に王泥喜の応援で裁判所に来ていた森澄 しのぶが容疑者になってしまう。





■超ネタバレプレイ後感想


第1話ということで、チュートリアルもかねたサクっと終わる短い事件でした。


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対戦検事はシリーズ恒例の雑魚キャラ亜内(の弟)で、サイバンチョとアウチを見ると、いよいよこれから逆転裁判が始まるんだという気分にさせてくれます(笑)


今回は6年ぶりのナンバリングということで、ほんと懐かしかったですね。


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特にサイバンチョのこの言葉が最高でした(´∀`)


今回も第1話からハッタリで一時代を築いた男、成歩堂龍一の凄まじいハッタリっぷりは健在で、よくこんな綱渡りの推理で毎回裁判に勝てるなと思いますね(笑)


逆転裁判は、どのストーリーも"ピンチからの逆転劇"ありきでストーリーやトリックが作られているので、多少無理があるトリックやありえない偶然が重なったりする展開も多々ありますが、それも逆転裁判の味ということで毎回楽しんでます。


"ありえない偶然"といえば、第1話の事件で重要な証拠となったダイイングメッセージには驚きましたね。


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この「SINOBU」というダイイングメッセージが、この事件の被告人でココネの友人でもあるシノブが犯人であることを示す決定的な証拠になって被告人を追い詰めるわけですが、裁判の後半でこのダイイングメッセージは真犯人の手によって偽装されたものだということが判明します。


その偽装の仕方が"ありえない偶然"が重なりすぎていて、思わず「んな馬鹿な!(゚Д゚)」と突っ込まずにはいられなかったです(笑)


どういうことかというと、実はこのダイイングメッセージは最初は「SINOBU」という文字ではなく、全く別の意味の文字が書かれていました。


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その文字というのが「511103UR」というもので、この「511103UR」というのは、真犯人の馬等島が使っていた爆弾運搬ケースに書かれていた番号(馬等島のID)で、最初は馬等島が犯人であるということを示すダイイングメッセージでした。

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「SINOBU」というのは、馬等島がダイイングメッセージの存在に気付き、「511103U」の部分に2本の線を足して(11をN、3をB、Rは瓦礫で隠れていた)変えたものだったのです。


最初の事件はチュートリアルステージのようなものなので、犯人も最初から分かるようになっているし、ダイイングメッセージの謎じたいは非常に簡単だったんですが、線を2本足すだけでケースの番号が「SINOBU」になるという展開には、思わず「んな馬鹿な!(゚Д゚)」と叫びそうになりました(笑)















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