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zoom RSS 龍が如くシリーズHistory【4】 『龍が如く4 伝説を継ぐもの (2010年3月18日発売)』

<<   作成日時 : 2011/05/29 00:01   >>

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◆ ストーリー ◆

2010年3月1日、深夜24時5分。東京、神室町。
アジア最大の歓楽街で同時に起きた"日常的な"ふたつの事件……。

東城会系の弱小組織、金村興業。
そのシマで勃発したチンピラどうしの些細な抗争と発砲事件。
射殺されたのは東城会と親戚関係にある組織、上野誠和会の男だった。
事件の収拾に奔走する金村興業の若衆たち。
しかしその最中、金村興業の組長が刺殺死体となり発見される──

神室町ではよくある極道組織の小さな抗争事件。
だがそれは、とある計画の伏線に過ぎなかった……。

このとき、すでに男たちの短く、そして熱い闘いは始まっていた。

事件を皮切りに露になる、野望を秘めた男たちの本性。
金と権力、地位と名誉。剥き出しとなった欲望が、激しくぶつかり合う。
その中心にはひとりの女性の姿があった……。

儚き希望のために動く、美しくも哀しきひとりの女。
その存在が、いままで決して交わることのなかった男たちを結びつけてしまう。

誰彼かまわず金を貸すという謎の金貸し。

過去にたったひとりで18人もの極道を殺害した死刑囚の男。

神室町のダニと呼ばれる汚職まみれの若き刑事。

そして、過去にこの街で幾度となく奇跡を起こしてきた、伝説の元極道。

それぞれの強き信念を持った"4人"の男たちは、
ひとりの女性に導かれるように再び街へと集い、そして出会う。
まるでそれが4人の"運命"であったかのように……。

チンピラどうしの陳腐な発砲騒動により幕を明ける
権力者たちの"壮大な計画"と東城会の過去……。
騙し騙され、数々の裏切りを経て明らかになっていく事件の真相。

決して怯むことのない4人の男たちがひとつになったとき、
神室町に新たな伝説が生まれる。


◆ 登場人物&キャスト ◆



桐生一馬(きりゅう・かずま) CV:黒田崇矢
関東最大の組織、東城会の元四代目会長。龍の刺青、そして男気に満ちた言動から"堂島の龍"と呼ばれている元極道。神室町を去り、沖縄で養護施設"アサガオ"を運営していたが、2009年に"基地拡大法案"と"リゾート開発計画"が起因となった土地買収騒動に巻き込まれてしまう。事件を決着させるも負傷。安否が心配されていたが、現在は傷も完治し、遥とともに再び幸せな生活を送っている。

秋山駿(あきやま・しゅん) CV:山寺宏一
格好や世間体には無頓着な32歳。数年まえまでは神室町のホームレスだった謎の金貸し。天下一通り沿いの雑居ビルの一室で駆け込み寺と呼ばれる店、"スカイファイナンス"を経営している。ほかの街金融が融資を断った客にまでも金を貸しつけているらしいが、その理由は一切不明。金を借りに来た客に対し、"条件"と称して特殊なテストをさせているという噂が流れているが、真偽のほどは……!?

冴島大河(さえじま・たいが) CV:小山力也
元東城会系笹井組若衆。組員18人が殺害された"上野吉春襲撃事件"の実行犯。当時、東城会と敵対していた上野誠和会を襲撃した冴島は、逮捕から数ヶ月後に死刑判決を受けて東京刑務所に服役。それから25年、死刑執行の日を待ち続けながら、冴島は他人と交わることなく、獄中で孤独な生活を送っていた。だが、移送先の刑務所で訪れた意外な出会いが冴島の運命を大きく変えることになる。

谷村正義(たにむら・まさよし) CV:成宮寛貴
29歳。警視庁神室署生活安全化に属している"神室町のダニ"と呼ばれる汚職刑事。アジア最大の歓楽街、そして全国一の犯罪都市でもある神室町。谷村は神室町の違法風俗店へ頻繁に出入りし、違法行為を見逃す代わりに賄賂をもらっていた。そんな谷村だが、不法入国した外国人を不当に雇い、暴利をむさぼる日本人経営者に対しては容赦はしない。谷村が日夜神室町を徘徊する目的とは……?

リリ CV:小沢真珠
秋山の店、スカイファイナンスを訪れた謎の女性。本名不明。年齢も不詳。保証人なしでも金を貸してくれるという噂を信じて秋山の店を訪れた。「10日以内に現金で1億円を貸してほしい」と願うのだが……。

城戸武(きど・たけし) CV:桐谷健太
東城会の直系柴田組、そのさらに下の三次団体"金村興業"の構成員。喜怒哀楽のある人間味ある性格と人懐っこさから、任侠的な匂いを感じさせない若手の極道者。組の若頭である新井に、全面的な信頼を寄せている。

堂島大吾(どうじま・だいご) CV:徳重聡
桐生を慕っている、現東城会六代目会長。2009年に起こった沖縄土地買収騒動の最中、凶弾に倒れるものの生還。現在は、幹部衆の跡目騒動によって崩壊寸前となった東城会を、強靭な意思によって支え続けている。

浜崎豪(はまざき・ごう) CV:高橋ジョージ
1年まえまでは、東城会若頭補佐の地位にいた元極道。跡目争いにて、中国マフィアの蛇華と手を結ぶものの計画は失敗。復讐のために桐生を刺す。その後、殺人未遂の罪で刑務所暮らしを余儀なくされている。

杉内順次(すぎうち・じゅんじ) CV:遠藤憲一
現場一筋30年。捜査一課で辣腕を振るう敏腕刑事。極道者を相手にしても遜色ない人相で、強引かつ乱暴な捜査で知られている。極道や極道相手に商売を行っている人間を嫌っているため、秋山とは反りが合わない。

新井弘明(あらい・ひろあき) CV:沢村一樹
上昇志向のない金村興業組長、金村に代わって、実質的に組の運営を引き受けている人物。極道者としての芯の強さに加えて、実直かつ誠実な人柄により、多くの人間から信頼を集めている、人望の厚い男。

宗像征四郎(むなかた・せいしろう) CV:北大路欣也
ノンキャリアでありながら副総監にまで上り詰め、警視庁内では伝説的な人物として知られている。'85年に起こった上野誠和会総長、上野吉春が襲撃された事件では、刑事部長として関わっていたという過去を持つ。

真島吾朗(まじま・ごろう) CV:宇垣秀成
"嶋野の狂犬"と呼ばれ、超武闘派として名を馳せた伝説的な極道。現在は組織の若返りのため東城会若頭補佐を辞任し、舎弟へと直っている。リリを知っているという噂も流れているのだが、真偽のほどは不明。

遥(はるか) CV:釘宮理恵
13歳。かつて桐生が愛した女性、由美の忘れ形見。"消えた100億"を巡る事件、近江連合との抗争、東城会跡目騒動を乗り越え、桐生とともに沖縄へ。親のいない子供たちといっしょに、養護施設アサガオで暮らす。

花(はな) CV:平野綾
秋山が経営している街金融、スカイファイナンスで働く事務員。社長秘書も兼任している。かわいらしい声からは想像もつかないが、ハッキリとモノを言う性格で、ときには秋山を怒鳴り散らすこともあるようだ。

葛城勲(かつらぎ・いさお) CV:立木文彦
東京郊外に縄張りを持つ組織、上野誠和会の若頭。25年まえの襲撃事件で主要幹部が全員死亡。総長の上野を身を挺して守った功績が認められ若頭に。現在では病床の上野に代わり、組織の実質的なトップとして君臨。

伊達真(だて・まこと) CV:山路和弘
元捜査四課、マル暴の刑事。2005年に発生した"消えた100億"の事件後、刑事を辞職。現在は元刑事ならではの人脈を活かし、新聞社で記者として働いている。桐生がもっとも信頼を寄せている、協力者のひとり。

サイの花屋(さいのはなや) CV:藤原喜明
神室町の外れにあるホームレスの溜まり場、西公園。通称、"賽の河原"にある地下組織のボス。ホームレスを使った独自のシステムを活用し、街のありとあらゆる情報をいとも簡単に手にする、伝説の情報屋。


◆ 2010年の神室町 ◆

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◆ ファミ通レビュー ◆

画像桐生の出番が少ないのはさみしいが、4人の視点から語られる物語は新鮮で、これまでにない新たな神室町の魅力を体験できます。戦闘も個性がハッキリしていて、動かしていて楽しい。また、"格闘家をつくろう!"などのサブゲームも充実しており、本編そっちのけで長ーく遊び込めます。
 
画像妖しく艶やかなネオンの如く、神室町の魅力は今宵も全開。今回は主役級キャラが4人もいるのでボリューム大増量!イベント、寄り道などがどっさりあるから、神室町探索が止められない!!もちろん4人の過去、現在が複雑に絡む本編ストーリーにも、ググッと引き込まれますよ。
 
画像主人公たちが個性的で魅力たっぷり。技が異なるので、あれこれ模索しながら戦うのが楽しい。物語は、どのキャラでもハラハラする急展開が目白押し。最終章ですべてが重なるドラマチックな流れは熱くなりました。サブイベントや娯楽などの遊び心も満載で、時間を忘れて遊べちゃいます。
 
画像4人の主人公が織り成すドラマは、謎が巧に散りばめられ、つい先が気になる展開に。それぞれバトルスタイルも異なり、桐生になかった新アクションが使えるのは新たな楽しさを生む。相変わらずのボリュームを誇るやり込み要素は圧巻のひと言で、完全攻略にはかなりの根気が必要。














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